P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
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集中が10分続かない学級のために、〈単元名〉の〈45〉分の授業を組み直す

Redesign the 45-minute lesson on the unit for a class where concentration does not last ten minutes

このプロンプトで何ができるか集中が10分続かない学級のために、〈単元名〉の〈45〉分の授業を組み直してください。

これは個別最適・特別支援のカテゴリーに入る、小学生向けのAIプロンプトです。小学校の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIにユニバーサルデザインに沿って小学校の授業を組み直せる教員で、目標を下げずに参加の仕方を増やす手立てを持っている人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 単元名(教科書の単元) — 例:What time do you get up?
  • 困っている姿 — 例:聞き取りが追いつかない
  • 学年・学級の実態 — 例:5年・32人・英語に自信のない子が数人
  • 使える時間 — 例:10分

AIにさせること

  1. 発話を強制しない。話さなくても役割を果たせる場面を必ず1つ用意する。
  2. 目標は下げず、変えるのは参加の仕方と、そこへ届くまでの道筋だけにする。
  3. 指示は1文につき1動作にし、口で言うと同時に、絵か文字でも見えるようにする。
  4. 聞く・選ぶ・指さす・描く・言う、のどれでも参加できる入口を用意する。
  5. 早く終わる児童への上乗せは、量ではなく深さで作る。同じ課題をより難しい条件でやる形にする。
  6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

「変えないこと(目標)」「参加の入口(複数)」「手立て(場面ごと)」「早く終わる児童へ」「支援者への依頼」の5つの見出しで。

AIにさせないこと

  • 「配慮する」「寄り添う」で終わらせない。何をどう変えるかまで書く。
  • 診断名や健康に関する情報を前提にした書き方をしない。
  • 目標そのものを下げて別の課題に置き換えない。参加の仕方を変える。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
集中が10分続かない学級のために、〈単元名〉の〈45〉分の授業を組み直してください。

# あなたの役割
あなたはユニバーサルデザインに沿って小学校の授業を組み直せる教員で、目標を下げずに参加の仕方を増やす手立てを持っている人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:小学生
- 単元名(教科書の単元):〈 What time do you get up? 〉
- 困っている姿:〈 聞き取りが追いつかない 〉
- 学年・学級の実態:〈 5年・32人・英語に自信のない子が数人 〉
- 使える時間:〈 10分 〉

# 進め方
1. 発話を強制しない。話さなくても役割を果たせる場面を必ず1つ用意する。
2. 目標は下げず、変えるのは参加の仕方と、そこへ届くまでの道筋だけにする。
3. 指示は1文につき1動作にし、口で言うと同時に、絵か文字でも見えるようにする。
4. 聞く・選ぶ・指さす・描く・言う、のどれでも参加できる入口を用意する。
5. 早く終わる児童への上乗せは、量ではなく深さで作る。同じ課題をより難しい条件でやる形にする。
6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
「変えないこと(目標)」「参加の入口(複数)」「手立て(場面ごと)」「早く終わる児童へ」「支援者への依頼」の5つの見出しで。

# 守ってほしいこと
- 「配慮する」「寄り添う」で終わらせない。何をどう変えるかまで書く。
- 診断名や健康に関する情報を前提にした書き方をしない。
- 目標そのものを下げて別の課題に置き換えない。参加の仕方を変える。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Redesign the [45]-minute lesson on [the unit] for a class where concentration does not last ten minutes.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたはユニバーサルデザインに沿って小学校の授業を組み直せる教員で、目標を下げずに参加の仕方を増やす手立てを持っている人です。

【お願い】
集中が10分続かない学級のために、〈単元名〉の〈45〉分の授業を組み直してください。

【私の状況】
- 生徒:小学生
- 単元名(教科書の単元):(例:What time do you get up?)
- 困っている姿:(例:聞き取りが追いつかない)
- 学年・学級の実態:(例:5年・32人・英語に自信のない子が数人)
- 使える時間:(例:10分)

【出力の形】
「変えないこと(目標)」「参加の入口(複数)」「手立て(場面ごと)」「早く終わる児童へ」「支援者への依頼」の5つの見出しで。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「音や動きに敏感な児童がいる中で〈活動内容〉を行う方法を示してもらう」
  • 「〈単元名〉の個別の目標を、同じ単元末の課題につながる3段階で書く」
  • 「それぞれが何をするかを示してもらう」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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