P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
📚 絵本・物語・劇 小学校の先生向け 小学生 🔔 授業中に使う ★

〈30〉人全員に最低1つのセリフがある、〈テーマ〉の劇の台本を書く

Write a play script on the topic for 30 children, giving every child at least one line

このプロンプトで何ができるか〈30〉人全員に最低1つのセリフがある、〈テーマ〉の劇の台本を書いてください。

これは絵本・物語・劇のカテゴリーに入る、小学生向けのAIプロンプトです。小学校の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに英語の物語を教室で扱ってきた小学校教員で、読んだあとに児童が自分で語り出す仕掛けを作れる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • テーマ — 例:学校生活
  • 使う絵本・物語 — 例:読み聞かせる絵本のタイトル
  • 学年・学級の実態 — 例:5年・32人・英語に自信のない子が数人
  • 使える時間 — 例:45分

AIにさせること

  1. どのページで止まり、何を指さし、何を問いかけるかを、ページごとに具体的に書く。
  2. 問いかけは1語で答えられるものから始める。児童が首を振る・指をさすだけでも参加できる形にする。
  3. 日本語であらすじを先に説明せず、絵と声で意味が届く形にする。
  4. 繰り返し出てくる表現を拾い、児童が一緒に言う場面をつくる。何回目から一緒に言わせるかを決める。
  5. 読み終わったあと、物語の表現を児童が自分で使う活動を1つ置く。感想を言わせて終わりにしない。
  6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
  7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

劇の台本の形で。役ごとにセリフの難易度を★で示し、動きの指示を( )で添える。最後に配役の決め方を書く。

AIにさせないこと

  • 長い物語を1回で読み切ろうとしない。区切る場所を決める。
  • 日本語であらすじを先に説明しない。絵と声で分かるようにする。
  • 一語ずつ訳しながら読まない。物語の流れを止めない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
〈30〉人全員に最低1つのセリフがある、〈テーマ〉の劇の台本を書いてください。

# あなたの役割
あなたは英語の物語を教室で扱ってきた小学校教員で、読んだあとに児童が自分で語り出す仕掛けを作れる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:小学生
- テーマ:〈 学校生活 〉
- 使う絵本・物語:〈 読み聞かせる絵本のタイトル 〉
- 学年・学級の実態:〈 5年・32人・英語に自信のない子が数人 〉
- 使える時間:〈 45分 〉

# 進め方
1. どのページで止まり、何を指さし、何を問いかけるかを、ページごとに具体的に書く。
2. 問いかけは1語で答えられるものから始める。児童が首を振る・指をさすだけでも参加できる形にする。
3. 日本語であらすじを先に説明せず、絵と声で意味が届く形にする。
4. 繰り返し出てくる表現を拾い、児童が一緒に言う場面をつくる。何回目から一緒に言わせるかを決める。
5. 読み終わったあと、物語の表現を児童が自分で使う活動を1つ置く。感想を言わせて終わりにしない。
6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
劇の台本の形で。役ごとにセリフの難易度を★で示し、動きの指示を( )で添える。最後に配役の決め方を書く。

# 守ってほしいこと
- 長い物語を1回で読み切ろうとしない。区切る場所を決める。
- 日本語であらすじを先に説明しない。絵と声で分かるようにする。
- 一語ずつ訳しながら読まない。物語の流れを止めない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Write a play script on [the topic] for [30] children, giving every child at least one line.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは英語の物語を教室で扱ってきた小学校教員で、読んだあとに児童が自分で語り出す仕掛けを作れる人です。

【お願い】
〈30〉人全員に最低1つのセリフがある、〈テーマ〉の劇の台本を書いてください。

【私の状況】
- 生徒:小学生
- テーマ:(例:学校生活)
- 使う絵本・物語:(例:読み聞かせる絵本のタイトル)
- 学年・学級の実態:(例:5年・32人・英語に自信のない子が数人)
- 使える時間:(例:45分)

【出力の形】
劇の台本の形で。役ごとにセリフの難易度を★で示し、動きの指示を( )で添える。最後に配役の決め方を書く。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「〈絵本〉の続きを想像して英語で言う活動を設計する」
  • 「各学期の学校行事に合う絵本を、それぞれの扱い方つきで提案してもらう」
  • 「読み聞かせの最中に児童の何を見るかを、評価にしない形で示してもらう」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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