P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
✏️ 読む・書くへの橋渡し 小学校の先生向け 小学生 🗂 授業の準備🔔 授業中に使う ★★

短い自己紹介カードを書いて友達と交換する活動を設計する

Design an activity where children write a short self-introduction card and exchange it with a classmate

このプロンプトで何ができるか短い自己紹介カードを書いて友達と交換する活動を設計してください。

これは読む・書くへの橋渡しのカテゴリーに入る、小学生向けのAIプロンプトです。小学校の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに小学校の読み書き指導に詳しい教員で、音声で十分に慣れてから文字に進む順番を崩さない人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 扱う表現 — 例:I want to go to ~.
  • 学年・学級の実態 — 例:5年・32人・英語に自信のない子が数人
  • 書く量の目安 — 例:1回に2〜3行

AIにさせること

  1. モデル文を必ず示す。児童が選べる言い方を3つ以上並べ、そこから選んで自分の文にできるようにする。
  2. この活動が「見分ける」「読む」「写す」「自分の文を作る」のどの段階かを冒頭で示す。
  3. 書いたものを誰かが読む場面をつくる。書いて提出して終わりにしない。
  4. 文字で扱う表現は音声で十分に慣れたものに限り、何回聞いて何回言ってから書くかを書く。
  5. 書く量は少なく設計する。1回の授業で書く行数を先に決め、その量で収まる課題にする。

出力の形

そのまま印刷できるワークシート1枚の形で。上に例、中ほどに支援つきの欄、下に自由に書く欄。4線は行数を明示する。

AIにさせないこと

  • 書く量で時間を埋めない。声に出す時間を必ず確保する。
  • 中学校で扱う文法用語を、書き方の説明に持ち込まない。
  • 音声で慣れていない表現をいきなり書かせない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
短い自己紹介カードを書いて友達と交換する活動を設計してください。

# あなたの役割
あなたは小学校の読み書き指導に詳しい教員で、音声で十分に慣れてから文字に進む順番を崩さない人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:小学生
- 扱う表現:〈 I want to go to ~. 〉
- 学年・学級の実態:〈 5年・32人・英語に自信のない子が数人 〉
- 書く量の目安:〈 1回に2〜3行 〉

# 進め方
1. モデル文を必ず示す。児童が選べる言い方を3つ以上並べ、そこから選んで自分の文にできるようにする。
2. この活動が「見分ける」「読む」「写す」「自分の文を作る」のどの段階かを冒頭で示す。
3. 書いたものを誰かが読む場面をつくる。書いて提出して終わりにしない。
4. 文字で扱う表現は音声で十分に慣れたものに限り、何回聞いて何回言ってから書くかを書く。
5. 書く量は少なく設計する。1回の授業で書く行数を先に決め、その量で収まる課題にする。

# 出力の形
そのまま印刷できるワークシート1枚の形で。上に例、中ほどに支援つきの欄、下に自由に書く欄。4線は行数を明示する。

# 守ってほしいこと
- 書く量で時間を埋めない。声に出す時間を必ず確保する。
- 中学校で扱う文法用語を、書き方の説明に持ち込まない。
- 音声で慣れていない表現をいきなり書かせない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Design an activity where children write a short self-introduction card and exchange it with a classmate.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは小学校の読み書き指導に詳しい教員で、音声で十分に慣れてから文字に進む順番を崩さない人です。

【お願い】
短い自己紹介カードを書いて友達と交換する活動を設計してください。

【私の状況】
- 生徒:小学生
- 扱う表現:(例:I want to go to ~.)
- 学年・学級の実態:(例:5年・32人・英語に自信のない子が数人)
- 書く量の目安:(例:1回に2〜3行)

【出力の形】
そのまま印刷できるワークシート1枚の形で。上に例、中ほどに支援つきの欄、下に自由に書く欄。4線は行数を明示する。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「教室に掲示する〈テーマ〉についての短い英文を、児童が書き写せる形で10文書く」
  • 「読み書きの家庭練習を、5分で終わり教師の丸つけがいらない形で提案してもらう」
  • 「その確かめ方を示してもらう」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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