P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
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聞き取れなかったときに使う英語のフレーズを、使う場面つきで10個教わる

Teach children ten English phrases to use when they cannot catch what was said, with when to use each

このプロンプトで何ができるか聞き取れなかったときに使う英語のフレーズを、使う場面つきで10個教えてください。

これは聞く活動のカテゴリーに入る、小学生向けのAIプロンプトです。小学校の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに小学校のリスニング教材づくりが専門の教員で、1回目で全員が何かを取れる問いから作り始める人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 聞かせる題材 — 例:教師の話/教科書の音声
  • 学年・学級の実態 — 例:5年・32人・英語に自信のない子が数人
  • 使える時間 — 例:45分

AIにさせること

  1. 聞いて終わりにしない。聞いた内容を使って話す・選ぶ・動く活動を、直後に1つ置く。
  2. 1回目で全員が答えられるいちばんやさしい問いを最初に置き、難しい問いはそのあとに重ねる。
  3. 原稿の語数と読み上げ時間を数え、指定した時間に収まるか確かめてから出す。
  4. 答えは書かせず、指さす・丸で囲む・カードを取るなど、聞くことに集中できる形にする。
  5. 聞く前に、児童が何を聞くことになるかを予想できる問いを1つ置く。絵や写真を見せるだけでもよい。

出力の形

原稿と設問を完全に分けて出す。原稿には速さと間の指示を書き込み、設問には何を聞き取れば答えられるかの1行解説を付ける。

AIにさせないこと

  • 既習でない語を、絵や動作の助けなしに原稿へ入れない。
  • 速さを落としすぎて不自然な英語にしない。落とすのは速さではなく、間の長さにする。
  • 一度で全部を聞き取らせようとしない。回を重ねて情報を増やす形にする。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
聞き取れなかったときに使う英語のフレーズを、使う場面つきで10個教えてください。

# あなたの役割
あなたは小学校のリスニング教材づくりが専門の教員で、1回目で全員が何かを取れる問いから作り始める人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:小学生
- 聞かせる題材:〈 教師の話/教科書の音声 〉
- 学年・学級の実態:〈 5年・32人・英語に自信のない子が数人 〉
- 使える時間:〈 45分 〉

# 進め方
1. 聞いて終わりにしない。聞いた内容を使って話す・選ぶ・動く活動を、直後に1つ置く。
2. 1回目で全員が答えられるいちばんやさしい問いを最初に置き、難しい問いはそのあとに重ねる。
3. 原稿の語数と読み上げ時間を数え、指定した時間に収まるか確かめてから出す。
4. 答えは書かせず、指さす・丸で囲む・カードを取るなど、聞くことに集中できる形にする。
5. 聞く前に、児童が何を聞くことになるかを予想できる問いを1つ置く。絵や写真を見せるだけでもよい。

# 出力の形
原稿と設問を完全に分けて出す。原稿には速さと間の指示を書き込み、設問には何を聞き取れば答えられるかの1行解説を付ける。

# 守ってほしいこと
- 既習でない語を、絵や動作の助けなしに原稿へ入れない。
- 速さを落としすぎて不自然な英語にしない。落とすのは速さではなく、間の長さにする。
- 一度で全部を聞き取らせようとしない。回を重ねて情報を増やす形にする。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Teach children ten English phrases to use when they cannot catch what was said, with when to use each.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは小学校のリスニング教材づくりが専門の教員で、1回目で全員が何かを取れる問いから作り始める人です。

【お願い】
聞き取れなかったときに使う英語のフレーズを、使う場面つきで10個教えてください。

【私の状況】
- 生徒:小学生
- 聞かせる題材:(例:教師の話/教科書の音声)
- 学年・学級の実態:(例:5年・32人・英語に自信のない子が数人)
- 使える時間:(例:45分)

【出力の形】
原稿と設問を完全に分けて出す。原稿には速さと間の指示を書き込み、設問には何を聞き取れば答えられるかの1行解説を付ける。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「〈単元名〉の授業で〈3〉分の動画を使う方法を示してもらう」
  • 「聞く活動の最中に児童を見取って書き留めることを示してもらう」
  • 「聞き取りの直後に、聞いた内容を使う活動として何をするかを設計する」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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