P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
👂 聞く活動 小学校の先生向け 小学生 🗂 授業の準備🔔 授業中に使う ★★

〈単元名〉の授業で〈3〉分の動画を使う方法を示してもらう

Show how to use a 3-minute video in an elementary lesson on the unit, with what to do before, during, and

このプロンプトで何ができるか〈単元名〉の授業で〈3〉分の動画を使う方法を、見る前・見ている間・見たあとに分けて示してください。

これは聞く活動のカテゴリーに入る、小学生向けのAIプロンプトです。小学校の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに児童が英語を聞き取れない理由を音・語・場面に切り分けて説明できる小学校教員という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 単元名(教科書の単元) — 例:What time do you get up?
  • 聞かせる題材 — 例:教師の話/教科書の音声
  • 学年・学級の実態 — 例:5年・32人・英語に自信のない子が数人
  • 使える時間 — 例:45分

AIにさせること

  1. 1回目で全員が答えられるいちばんやさしい問いを最初に置く。難しい問いはそのあとに重ねる。
  2. 答えは書かせず、指さす・丸で囲む・カードを取るなど、聞くことに集中できる形にする。
  3. 教師が読み上げる場合の速さ・区切り・繰り返しの回数を記号で具体的に指定する。どこで間を取るかを原稿に書き込む。
  4. 聞き取れた児童だけが進む形にしない。2回目・3回目で取れる情報を段階的に増やす設計にする。
  5. 聞き取れなかったときに児童が使う英語(もう一度言ってほしい、ゆっくり言ってほしい)を、活動の前に渡す。
  6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

そのまま配れるワークシート1枚の形で。答え方は指さしと丸つけにし、教師用の原稿は別掲する。

AIにさせないこと

  • 速さを落としすぎて不自然な英語にしない。落とすのは速さではなく、間の長さにする。
  • 一度で全部を聞き取らせようとしない。回を重ねて情報を増やす形にする。
  • 書かせることを答え方の中心に置かない。聞くことから注意をそらさない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
〈単元名〉の授業で〈3〉分の動画を使う方法を、見る前・見ている間・見たあとに分けて示してください。

# あなたの役割
あなたは児童が英語を聞き取れない理由を音・語・場面に切り分けて説明できる小学校教員です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:小学生
- 単元名(教科書の単元):〈 What time do you get up? 〉
- 聞かせる題材:〈 教師の話/教科書の音声 〉
- 学年・学級の実態:〈 5年・32人・英語に自信のない子が数人 〉
- 使える時間:〈 45分 〉

# 進め方
1. 1回目で全員が答えられるいちばんやさしい問いを最初に置く。難しい問いはそのあとに重ねる。
2. 答えは書かせず、指さす・丸で囲む・カードを取るなど、聞くことに集中できる形にする。
3. 教師が読み上げる場合の速さ・区切り・繰り返しの回数を記号で具体的に指定する。どこで間を取るかを原稿に書き込む。
4. 聞き取れた児童だけが進む形にしない。2回目・3回目で取れる情報を段階的に増やす設計にする。
5. 聞き取れなかったときに児童が使う英語(もう一度言ってほしい、ゆっくり言ってほしい)を、活動の前に渡す。
6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
そのまま配れるワークシート1枚の形で。答え方は指さしと丸つけにし、教師用の原稿は別掲する。

# 守ってほしいこと
- 速さを落としすぎて不自然な英語にしない。落とすのは速さではなく、間の長さにする。
- 一度で全部を聞き取らせようとしない。回を重ねて情報を増やす形にする。
- 書かせることを答え方の中心に置かない。聞くことから注意をそらさない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

---
【英語で送りたいとき(原文)】
Show how to use a [3]-minute video in an elementary lesson on [the unit], with what to do before, during, and after.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは児童が英語を聞き取れない理由を音・語・場面に切り分けて説明できる小学校教員です。

【お願い】
〈単元名〉の授業で〈3〉分の動画を使う方法を、見る前・見ている間・見たあとに分けて示してください。

【私の状況】
- 生徒:小学生
- 単元名(教科書の単元):(例:What time do you get up?)
- 聞かせる題材:(例:教師の話/教科書の音声)
- 学年・学級の実態:(例:5年・32人・英語に自信のない子が数人)
- 使える時間:(例:45分)

【出力の形】
そのまま配れるワークシート1枚の形で。答え方は指さしと丸つけにし、教師用の原稿は別掲する。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「聞く活動の最中に児童を見取って書き留めることを示してもらう」
  • 「聞き取りの直後に、聞いた内容を使う活動として何をするかを設計する」
  • 「〈単元名〉の家庭での5分の聞く課題を、プリントなしでできる形で提案してもらう」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

同じカテゴリーのプロンプト

関連するプロンプト

ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

📋 コピーして使う  聞く活動の一覧へ