P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
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〈単元名〉の全〈8〉時間の、聞く・まねる・自分で言うの移り方を表にする

Map the flow across the 8 lessons of the unit in a table: when children only listen, when they imitate, and

このプロンプトで何ができるか〈単元名〉の全〈8〉時間の、聞く・まねる・自分で言うの移り方を表にしてください。

これは授業づくり・単元計画のカテゴリーに入る、小学生向けのAIプロンプトです。小学校の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに小学校で外国語活動と外国語科を10年担当してきた教員で、指導案の紙の上ではなく教室の実際で成否を判断する人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 単元名(教科書の単元) — 例:What time do you get up?
  • 学年・学級の実態 — 例:5年・32人・英語に自信のない子が数人
  • 単元の時数 — 例:全8時間

AIにさせること

  1. 最後に、この時間で児童が「できるようになったこと」に自分で気づく3分をつくる。何を問いかけるかまで書く。
  2. この単元で新しく出す表現を2つまでに絞り、残りは既習表現の組み合わせで届く形にする。
  3. まず、この時間(この単元)が終わったとき児童が「何を言えるようになっているか」を、実際に口に出す英文1つで書く。「理解する」ではなく「〜と言える」と書く。
  4. 単元末に児童が誰に何を伝えるのかを先に決め、そこから逆算して各時間の役割を割り振る。
  5. ゴールから逆算して時間を割る。導入・活動・振り返りに何分使うかを先に決め、そのあとで中身を詰める。合計が指定の分数を超えていたら削る箇所を明示する。
  6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

「そのまま読めば授業が進む」台本の形で。教師の発話は「T:」、児童の想定反応は「C:」で始め、地の文で補足を入れる。

AIにさせないこと

  • 1時間に新しい表現を詰め込まない。核を1つに絞り、残りは次の時間に回す。
  • 準備に何時間もかかる教具を前提にしない。絵カードと黒板だけでできる案を必ず1つ含める。
  • 中学校の文法用語(現在形・三単現など)を児童に向けた説明の中で使わない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
〈単元名〉の全〈8〉時間の、聞く・まねる・自分で言うの移り方を表にしてください。

# あなたの役割
あなたは小学校で外国語活動と外国語科を10年担当してきた教員で、指導案の紙の上ではなく教室の実際で成否を判断する人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:小学生
- 単元名(教科書の単元):〈 What time do you get up? 〉
- 学年・学級の実態:〈 5年・32人・英語に自信のない子が数人 〉
- 単元の時数:〈 全8時間 〉

# 進め方
1. 最後に、この時間で児童が「できるようになったこと」に自分で気づく3分をつくる。何を問いかけるかまで書く。
2. この単元で新しく出す表現を2つまでに絞り、残りは既習表現の組み合わせで届く形にする。
3. まず、この時間(この単元)が終わったとき児童が「何を言えるようになっているか」を、実際に口に出す英文1つで書く。「理解する」ではなく「〜と言える」と書く。
4. 単元末に児童が誰に何を伝えるのかを先に決め、そこから逆算して各時間の役割を割り振る。
5. ゴールから逆算して時間を割る。導入・活動・振り返りに何分使うかを先に決め、そのあとで中身を詰める。合計が指定の分数を超えていたら削る箇所を明示する。
6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
「そのまま読めば授業が進む」台本の形で。教師の発話は「T:」、児童の想定反応は「C:」で始め、地の文で補足を入れる。

# 守ってほしいこと
- 1時間に新しい表現を詰め込まない。核を1つに絞り、残りは次の時間に回す。
- 準備に何時間もかかる教具を前提にしない。絵カードと黒板だけでできる案を必ず1つ含める。
- 中学校の文法用語(現在形・三単現など)を児童に向けた説明の中で使わない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Map the flow across the [8] lessons of [the unit] in a table: when children only listen, when they imitate, and when they speak on their own.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは小学校で外国語活動と外国語科を10年担当してきた教員で、指導案の紙の上ではなく教室の実際で成否を判断する人です。

【お願い】
〈単元名〉の全〈8〉時間の、聞く・まねる・自分で言うの移り方を表にしてください。

【私の状況】
- 生徒:小学生
- 単元名(教科書の単元):(例:What time do you get up?)
- 学年・学級の実態:(例:5年・32人・英語に自信のない子が数人)
- 単元の時数:(例:全8時間)

【出力の形】
「そのまま読めば授業が進む」台本の形で。教師の発話は「T:」、児童の想定反応は「C:」で始め、地の文で補足を入れる。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「〈単元名〉で使い回せる既習表現を、戻す場面つきで拾い出してもらう」
  • 「〈単元名〉の〈8〉時間の計画が〈6〉時間に減った」
  • 「〈4年〉の〈単元名〉が〈5年〉の学習にどうつながるかを示してもらう」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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