P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
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〈活動内容〉のルールを〈4年〉に説明する英語を書く

Write the English a teacher uses to explain the rules of the activity to 4th grade, with gestures and a

このプロンプトで何ができるか〈活動内容〉のルールを〈4年〉に説明する英語を、ジェスチャーと実演の指示つきで書いてください。

これはゲーム・体を動かす活動のカテゴリーに入る、小学生向けのAIプロンプトです。小学校の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに35人の教室で安全に体を動かす活動を回してきた小学校担任で、荒れないルールの作り方を知っている人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 活動内容 — 例:活動の内容をここに書く
  • 使う語・表現 — 例:fruits / Do you like ~?
  • 学年・学級の実態 — 例:5年・32人・英語に自信のない子が数人
  • 使える時間 — 例:45分

AIにさせること

  1. 最後に、このゲームがどの力を伸ばすのかを1行で書く。楽しさだけを理由にしない。
  2. 児童が英語を言う回数を数え、5回に満たなければルールを変える。
  3. このゲームで児童が何回英語を聞き、何回英語を言うことになるかを数える。言う回数が5回に満たなければ設計を変える。
  4. 脱落式にせず、最後まで全員が参加し続けられるルールにする。順位は教室に貼り出さない。
  5. ルールを英語で説明する言葉を書く。1文につき1動作にし、教師がやってみせる場面を指定する。
  6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

教師の動きと児童の動きを2列に並べた表で。表のあとに、うまくいかないときの立て直し方を2つ添える。

AIにさせないこと

  • 声の大きさや速さだけを競わせない。何を聞き取り、何を伝えたかで勝負が決まる形にする。
  • 順位を教室に貼り出さない。個人の記録は本人だけが見る形にする。
  • ルール説明に5分以上かけない。長くなるなら、その分ルールを削る。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
〈活動内容〉のルールを〈4年〉に説明する英語を、ジェスチャーと実演の指示つきで書いてください。

# あなたの役割
あなたは35人の教室で安全に体を動かす活動を回してきた小学校担任で、荒れないルールの作り方を知っている人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:小学生
- 活動内容:〈 活動の内容をここに書く 〉
- 使う語・表現:〈 fruits / Do you like ~? 〉
- 学年・学級の実態:〈 5年・32人・英語に自信のない子が数人 〉
- 使える時間:〈 45分 〉

# 進め方
1. 最後に、このゲームがどの力を伸ばすのかを1行で書く。楽しさだけを理由にしない。
2. 児童が英語を言う回数を数え、5回に満たなければルールを変える。
3. このゲームで児童が何回英語を聞き、何回英語を言うことになるかを数える。言う回数が5回に満たなければ設計を変える。
4. 脱落式にせず、最後まで全員が参加し続けられるルールにする。順位は教室に貼り出さない。
5. ルールを英語で説明する言葉を書く。1文につき1動作にし、教師がやってみせる場面を指定する。
6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
教師の動きと児童の動きを2列に並べた表で。表のあとに、うまくいかないときの立て直し方を2つ添える。

# 守ってほしいこと
- 声の大きさや速さだけを競わせない。何を聞き取り、何を伝えたかで勝負が決まる形にする。
- 順位を教室に貼り出さない。個人の記録は本人だけが見る形にする。
- ルール説明に5分以上かけない。長くなるなら、その分ルールを削る。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Write the English a teacher uses to explain the rules of [the activity] to [4th grade], with gestures and a demonstration.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは35人の教室で安全に体を動かす活動を回してきた小学校担任で、荒れないルールの作り方を知っている人です。

【お願い】
〈活動内容〉のルールを〈4年〉に説明する英語を、ジェスチャーと実演の指示つきで書いてください。

【私の状況】
- 生徒:小学生
- 活動内容:(例:活動の内容をここに書く)
- 使う語・表現:(例:fruits / Do you like ~?)
- 学年・学級の実態:(例:5年・32人・英語に自信のない子が数人)
- 使える時間:(例:45分)

【出力の形】
教師の動きと児童の動きを2列に並べた表で。表のあとに、うまくいかないときの立て直し方を2つ添える。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「〈単元名〉の表現を使って体育館の広さを生かす英語の活動を設計する」
  • 「〈単元名〉の語を使った〈3年〉向けのTPRの指示を、やさしい順に20個書く」
  • 「〈10〉枚の絵カードを使ったミッシングゲームを設計する」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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