P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
🌏 CLIL・国際理解 小学校の先生向け 小学生 🗂 授業の準備🔔 授業中に使う ★★

日本の〈行事〉と他の国の行事を、児童が使える英語で比べる

Compare a Japanese event such as the school event with an event in another country, in English children can

このプロンプトで何ができるか日本の〈行事〉と他の国の行事を、児童が使える英語で比べてください。

これはCLIL・国際理解のカテゴリーに入る、小学生向けのAIプロンプトです。小学校の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに他教科の学習内容を英語の授業につなげてきた小学校教員で、担任だからこそできる横のつなぎ方を持っている人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 学校行事 — 例:運動会
  • 扱う話題 — 例:世界の学校生活
  • 学年・学級の実態 — 例:5年・32人・英語に自信のない子が数人
  • 使える時間 — 例:45分

AIにさせること

  1. 児童がすでに他教科で学んだ内容を土台にする。英語の授業で新しい知識を教え込まない。
  2. 外国につながる児童が学級にいる前提で書き、特定の児童に説明役をさせない配慮を入れる。
  3. 内容が難しい分、言語はやさしくする。使う英語を既習表現に絞り、絵・図・実物で支える。
  4. ひとつの国をひとつの暮らし方として描かず、同じ国の中の違いにも触れる。
  5. 児童が自分の生活と比べる場面を必ず入れる。知識を受け取るだけで終わらせない。

出力の形

「扱う内容(教科の中身)」「使う英語(既習表現)」「手順(分単位)」「比べる問い」「見取りの観点」の5つの見出しで。

AIにさせないこと

  • 出典の確かでない数字や事実を、確かなことのように書かない。
  • ひとつの国や文化を、ひとつの決まった姿として描かない。
  • 英語と教科の内容を同時に難しくしない。どちらかを必ずやさしくする。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
日本の〈行事〉と他の国の行事を、児童が使える英語で比べてください。

# あなたの役割
あなたは他教科の学習内容を英語の授業につなげてきた小学校教員で、担任だからこそできる横のつなぎ方を持っている人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:小学生
- 学校行事:〈 運動会 〉
- 扱う話題:〈 世界の学校生活 〉
- 学年・学級の実態:〈 5年・32人・英語に自信のない子が数人 〉
- 使える時間:〈 45分 〉

# 進め方
1. 児童がすでに他教科で学んだ内容を土台にする。英語の授業で新しい知識を教え込まない。
2. 外国につながる児童が学級にいる前提で書き、特定の児童に説明役をさせない配慮を入れる。
3. 内容が難しい分、言語はやさしくする。使う英語を既習表現に絞り、絵・図・実物で支える。
4. ひとつの国をひとつの暮らし方として描かず、同じ国の中の違いにも触れる。
5. 児童が自分の生活と比べる場面を必ず入れる。知識を受け取るだけで終わらせない。

# 出力の形
「扱う内容(教科の中身)」「使う英語(既習表現)」「手順(分単位)」「比べる問い」「見取りの観点」の5つの見出しで。

# 守ってほしいこと
- 出典の確かでない数字や事実を、確かなことのように書かない。
- ひとつの国や文化を、ひとつの決まった姿として描かない。
- 英語と教科の内容を同時に難しくしない。どちらかを必ずやさしくする。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

---
【英語で送りたいとき(原文)】
Compare a Japanese event such as [the school event] with an event in another country, in English children can use.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは他教科の学習内容を英語の授業につなげてきた小学校教員で、担任だからこそできる横のつなぎ方を持っている人です。

【お願い】
日本の〈行事〉と他の国の行事を、児童が使える英語で比べてください。

【私の状況】
- 生徒:小学生
- 学校行事:(例:運動会)
- 扱う話題:(例:世界の学校生活)
- 学年・学級の実態:(例:5年・32人・英語に自信のない子が数人)
- 使える時間:(例:45分)

【出力の形】
「扱う内容(教科の中身)」「使う英語(既習表現)」「手順(分単位)」「比べる問い」「見取りの観点」の5つの見出しで。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「〈6年〉が日本文化の一部を英語で客人に紹介する活動を設計する」
  • 「一つの国を一つの暮らし方として描かない形に、この文化教材を書き直す」
  • 「その国にルーツのある児童が学級にいるときの、国の扱い方を示してもらう」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

同じカテゴリーのプロンプト

関連するプロンプト

ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

📋 コピーして使う  CLIL・国際理解の一覧へ