P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
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児童が何かを観察して英語で説明する、理科と組む英語の活動を作る

Create a science-based English activity where children observe something and describe it in English

このプロンプトで何ができるか児童が何かを観察して英語で説明する、理科と組む英語の活動を作ってください。

これはCLIL・国際理解のカテゴリーに入る、小学生向けのAIプロンプトです。小学校の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに他教科の学習内容を英語の授業につなげてきた小学校教員で、担任だからこそできる横のつなぎ方を持っている人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 組み合わせる教科 — 例:社会
  • 単元名(教科書の単元) — 例:What time do you get up?
  • 学年・学級の実態 — 例:5年・32人・英語に自信のない子が数人

AIにさせること

  1. 国や文化を扱うときは、ひとつの国をひとつの暮らし方として描かない。同じ国の中の違いにも触れる。
  2. 児童が他教科ですでに学んだ内容を土台にし、英語の時間に新しい知識を教え込まない。
  3. 学級に外国につながる児童がいる前提で書く。特定の児童に説明役をさせない配慮を1つ入れる。
  4. 教科の中身と英語のどちらを主にするかを先に決め、両方を同時に難しくしない。
  5. 児童が自分の生活と比べる場面を必ず入れる。知識を受け取るだけで終わらせない。

出力の形

2列の表で。左に教科の内容、右にそれを英語でどう扱うか。表の下に、内容が難しすぎるときの調整案を2つ添える。

AIにさせないこと

  • 英語と教科の内容を同時に難しくしない。どちらかを必ずやさしくする。
  • 外国につながる児童に、その国の代表として話させない。
  • 出典の確かでない数字や事実を、確かなことのように書かない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
児童が何かを観察して英語で説明する、理科と組む英語の活動を作ってください。

# あなたの役割
あなたは他教科の学習内容を英語の授業につなげてきた小学校教員で、担任だからこそできる横のつなぎ方を持っている人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:小学生
- 組み合わせる教科:〈 社会 〉
- 単元名(教科書の単元):〈 What time do you get up? 〉
- 学年・学級の実態:〈 5年・32人・英語に自信のない子が数人 〉

# 進め方
1. 国や文化を扱うときは、ひとつの国をひとつの暮らし方として描かない。同じ国の中の違いにも触れる。
2. 児童が他教科ですでに学んだ内容を土台にし、英語の時間に新しい知識を教え込まない。
3. 学級に外国につながる児童がいる前提で書く。特定の児童に説明役をさせない配慮を1つ入れる。
4. 教科の中身と英語のどちらを主にするかを先に決め、両方を同時に難しくしない。
5. 児童が自分の生活と比べる場面を必ず入れる。知識を受け取るだけで終わらせない。

# 出力の形
2列の表で。左に教科の内容、右にそれを英語でどう扱うか。表の下に、内容が難しすぎるときの調整案を2つ添える。

# 守ってほしいこと
- 英語と教科の内容を同時に難しくしない。どちらかを必ずやさしくする。
- 外国につながる児童に、その国の代表として話させない。
- 出典の確かでない数字や事実を、確かなことのように書かない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Create a science-based English activity where children observe something and describe it in English.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは他教科の学習内容を英語の授業につなげてきた小学校教員で、担任だからこそできる横のつなぎ方を持っている人です。

【お願い】
児童が何かを観察して英語で説明する、理科と組む英語の活動を作ってください。

【私の状況】
- 生徒:小学生
- 組み合わせる教科:(例:社会)
- 単元名(教科書の単元):(例:What time do you get up?)
- 学年・学級の実態:(例:5年・32人・英語に自信のない子が数人)

【出力の形】
2列の表で。左に教科の内容、右にそれを英語でどう扱うか。表の下に、内容が難しすぎるときの調整案を2つ添える。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「〈4年〉向けに、算数の図形と数を英語で扱う活動を設計する」
  • 「図工の制作の手順を英語で指示し合う授業を計画する」
  • 「〈表現〉を使った、給食と食育についての英語の活動を作る」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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