P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
🏫 小中連携・校務・保護者 小学校の先生向け 小学生 🗂 授業の準備✅ 授業のあと・評価 ★★

〈単元名〉の研究授業後の協議会で話し合う観点を書く

Write the discussion points for the meeting after a research lesson on the unit

このプロンプトで何ができるか〈単元名〉の研究授業後の協議会で話し合う観点を書いてください。

これは小中連携・校務・保護者のカテゴリーに入る、小学生向けのAIプロンプトです。小学校の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに外国語教育の校内推進を担ってきた小学校教員で、管理職・保護者・同僚に伝わる言葉を持っている人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 単元名(教科書の単元) — 例:What time do you get up?
  • 伝える相手 — 例:中学校の英語担当
  • 学校の実情 — 例:各学年1学級・専科なし
  • 分量の目安 — 例:A4で1枚

AIにさせること

  1. 個人が特定できる情報は書かない。学級全体の傾向として書く形にする。
  2. A4で1枚に収める。収まらない場合は、削る箇所を明示してから出す。
  3. 専門用語を使わず、使う場合はその場で1行の言い換えを添える。
  4. 中学校へ渡す情報は、中学校がそのまま授業設計に使える形にする。できることとまだのことを分けて書く。
  5. 保護者に向けては、家庭で何をすればよいかを1つだけ具体に示す。あれもこれもと並べない。

出力の形

A4で1枚に収まる文書の形で。見出し・箇条書き・最後の1行のお願い、の構成にする。

AIにさせないこと

  • 個人が特定できる書き方をしない。学級全体の傾向として書く。
  • 家庭に負担のかかる依頼を並べない。頼むのは1つに絞る。
  • 「連携を図る」「充実させる」といった抽象語で終わらせない。何をいつ誰がするかを書く。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
〈単元名〉の研究授業後の協議会で話し合う観点を書いてください。

# あなたの役割
あなたは外国語教育の校内推進を担ってきた小学校教員で、管理職・保護者・同僚に伝わる言葉を持っている人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:小学生
- 単元名(教科書の単元):〈 What time do you get up? 〉
- 伝える相手:〈 中学校の英語担当 〉
- 学校の実情:〈 各学年1学級・専科なし 〉
- 分量の目安:〈 A4で1枚 〉

# 進め方
1. 個人が特定できる情報は書かない。学級全体の傾向として書く形にする。
2. A4で1枚に収める。収まらない場合は、削る箇所を明示してから出す。
3. 専門用語を使わず、使う場合はその場で1行の言い換えを添える。
4. 中学校へ渡す情報は、中学校がそのまま授業設計に使える形にする。できることとまだのことを分けて書く。
5. 保護者に向けては、家庭で何をすればよいかを1つだけ具体に示す。あれもこれもと並べない。

# 出力の形
A4で1枚に収まる文書の形で。見出し・箇条書き・最後の1行のお願い、の構成にする。

# 守ってほしいこと
- 個人が特定できる書き方をしない。学級全体の傾向として書く。
- 家庭に負担のかかる依頼を並べない。頼むのは1つに絞る。
- 「連携を図る」「充実させる」といった抽象語で終わらせない。何をいつ誰がするかを書く。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Write the discussion points for the meeting after a research lesson on [the unit].

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは外国語教育の校内推進を担ってきた小学校教員で、管理職・保護者・同僚に伝わる言葉を持っている人です。

【お願い】
〈単元名〉の研究授業後の協議会で話し合う観点を書いてください。

【私の状況】
- 生徒:小学生
- 単元名(教科書の単元):(例:What time do you get up?)
- 伝える相手:(例:中学校の英語担当)
- 学校の実情:(例:各学年1学級・専科なし)
- 分量の目安:(例:A4で1枚)

【出力の形】
A4で1枚に収まる文書の形で。見出し・箇条書き・最後の1行のお願い、の構成にする。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「学校全体で外国語の指導を良くするための提案書を管理職向けに書く」
  • 「専科と担任が学級ごとの情報を共有する仕組みを設計する」
  • 「学校の外国語教育の年間の校内計画を、学期ごとに何をするかが分かる形で作る」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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