学級通信に載せる〈単元名〉の英語コーナーの記事を短く書く
Write a short English corner for the class newsletter about what children did in the unit
これは小中連携・校務・保護者のカテゴリーに入る、小学生向けのAIプロンプトです。小学校の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。
このプロンプトでは、AIに外国語教育の校内推進を担ってきた小学校教員で、管理職・保護者・同僚に伝わる言葉を持っている人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。
使う前に決めること
次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。
- 単元名(教科書の単元) — 例:What time do you get up?
- 伝える相手 — 例:中学校の英語担当
- 学校の実情 — 例:各学年1学級・専科なし
- 分量の目安 — 例:A4で1枚
AIにさせること
- 最後に、この文書を読んだ相手が次に何をするかを1行で書く。
- 個人が特定できる情報は書かず、学級全体の傾向として書く。
- 相手が誰かを最初に決める。中学校の教員・保護者・管理職・同僚では、必要な情報も言葉も変わる。
- 専門用語を使わず、使う場合はその場で1行の言い換えを添える。
- 児童の姿を具体で書く。「意欲的です」ではなく、何をどこまでできるかを書く。
出力の形
会議や研修でそのまま使える進行案の形で。時間・内容・担当・準備物を表にし、最後に振り返りの問いを添える。
AIにさせないこと
- 個人が特定できる書き方をしない。学級全体の傾向として書く。
- 家庭に負担のかかる依頼を並べない。頼むのは1つに絞る。
- 「連携を図る」「充実させる」といった抽象語で終わらせない。何をいつ誰がするかを書く。
プロンプト本文(標準版・約30行)
下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。
# お願いしたいこと 学級通信に載せる〈単元名〉の英語コーナーの記事を短く書いてください。 # あなたの役割 あなたは外国語教育の校内推進を担ってきた小学校教員で、管理職・保護者・同僚に伝わる言葉を持っている人です。 # 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください) - 生徒:小学生 - 単元名(教科書の単元):〈 What time do you get up? 〉 - 伝える相手:〈 中学校の英語担当 〉 - 学校の実情:〈 各学年1学級・専科なし 〉 - 分量の目安:〈 A4で1枚 〉 # 進め方 1. 最後に、この文書を読んだ相手が次に何をするかを1行で書く。 2. 個人が特定できる情報は書かず、学級全体の傾向として書く。 3. 相手が誰かを最初に決める。中学校の教員・保護者・管理職・同僚では、必要な情報も言葉も変わる。 4. 専門用語を使わず、使う場合はその場で1行の言い換えを添える。 5. 児童の姿を具体で書く。「意欲的です」ではなく、何をどこまでできるかを書く。 # 出力の形 会議や研修でそのまま使える進行案の形で。時間・内容・担当・準備物を表にし、最後に振り返りの問いを添える。 # 守ってほしいこと - 個人が特定できる書き方をしない。学級全体の傾向として書く。 - 家庭に負担のかかる依頼を並べない。頼むのは1つに絞る。 - 「連携を図る」「充実させる」といった抽象語で終わらせない。何をいつ誰がするかを書く。 - 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。 - 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。 --- 【英語で送りたいとき(原文)】 Write a short English corner for the class newsletter about what children did in [the unit].
短く使いたいとき(ミニ版・約10行)
まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。
あなたは外国語教育の校内推進を担ってきた小学校教員で、管理職・保護者・同僚に伝わる言葉を持っている人です。 【お願い】 学級通信に載せる〈単元名〉の英語コーナーの記事を短く書いてください。 【私の状況】 - 生徒:小学生 - 単元名(教科書の単元):(例:What time do you get up?) - 伝える相手:(例:中学校の英語担当) - 学校の実情:(例:各学年1学級・専科なし) - 分量の目安:(例:A4で1枚) 【出力の形】 会議や研修でそのまま使える進行案の形で。時間・内容・担当・準備物を表にし、最後に振り返りの問いを添える。 前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。
続けて投げるとよいプロンプト
1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。
- 「保護者会で小学校外国語を説明するスライドの中身を〈10〉枚分書く」
- 「保護者から小学校外国語についてよく出る質問5つへの答えを書く」
- 「英語が苦手な教員向けに、〈テーマ〉の校内研修を〈60〉分で計画する」
長さは目的で選ぶ
| 長さ | 行数の目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ミニ | 約10行 | すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき |
| 標準 | 約30行 | 手順と条件つき。ふだん使いはこれ |
| 詳しい | 約60行 | 出力の型・品質基準・自己点検まで指定 |
| 超詳細 | 約100行 | 思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り |
学校で使うときの注意
- 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
- 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
- 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。
同じカテゴリーのプロンプト
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- 中学校の英語が不安だという〈6年〉の児童にかける言葉を書く — 中学校の英語が不安だという〈6年〉の児童にかける言葉を書いてください。
- 〈テーマ〉についての小中合同研修を〈90〉分で計画する — 〈テーマ〉についての小中合同研修を〈90〉分で計画してください。
- 小学校〈3年〉から中学1年までを通した、両校で使えるCan-Doリストを作る — 小学校〈3年〉から中学1年までを通した、両校で使えるCan-Do(「〜できる」の形で書く目標
- 保護者会で小学校外国語を説明するスライドの中身を〈10〉枚分書く — 保護者会で小学校外国語を説明するスライドの中身を〈10〉枚分書いてください。
- 保護者から小学校外国語についてよく出る質問5つへの答えを書く — 保護者から小学校外国語についてよく出る質問5つへの答えを書いてください。
- 英語が苦手な教員向けに、〈テーマ〉の校内研修を〈60〉分で計画する — 英語が苦手な教員向けに、〈テーマ〉の校内研修を〈60〉分で計画してください。
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ここにないプロンプトがほしいときは
AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。