P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
📊 評価・見取り・振り返り 小学校の先生向け 小学生 ✅ 授業のあと・評価 ★★

〈活動内容〉で児童を見取るチェックリストを作る

Make a checklist for observing children during the activity that fits on one page for 32 children

このプロンプトで何ができるか〈活動内容〉で児童を見取るチェックリストを、〈32〉人分が1枚に収まる形で作ってください。

これは評価・見取り・振り返りのカテゴリーに入る、小学生向けのAIプロンプトです。小学校の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに小学校外国語の評価に詳しい教員で、45分の授業を止めずに見取りを残す方法を持っている人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 活動内容 — 例:活動の内容をここに書く
  • 評価する活動・課題 — 例:単元末の発表
  • 単元名(教科書の単元) — 例:What time do you get up?
  • 学年・学級の実態 — 例:5年・32人・英語に自信のない子が数人

AIにさせること

  1. 声の大きさ・流暢さ・発音の正確さだけで判断しない。伝わったかどうかを中心に置く。
  2. ここで見取る観点を3観点のうち1つに絞り、同時に3つを見ようとしない。
  3. 振り返りは1分で書ける量にする。問いは3つまでにし、次の時間につながる形にする。
  4. 各段階の記述を観察できる行動で書き、児童が読める言葉に置き換えた版も添える。
  5. 各段階の記述を「観察できる行動」で書く。「意欲的に」「よくできている」で済ませない。
  6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

そのまま印刷できる記録用紙の形で。1枚に学級全員が収まるようにし、記号の凡例を上に置く。

AIにさせないこと

  • 練習の段階や、間違えてよい場面を評価の対象にしない。
  • 記録の項目を増やしすぎない。授業中に書けない形にしない。
  • 「意欲的」「主体的」などの語を、観察できる行動に言い換えずに使わない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
〈活動内容〉で児童を見取るチェックリストを、〈32〉人分が1枚に収まる形で作ってください。

# あなたの役割
あなたは小学校外国語の評価に詳しい教員で、45分の授業を止めずに見取りを残す方法を持っている人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:小学生
- 活動内容:〈 活動の内容をここに書く 〉
- 評価する活動・課題:〈 単元末の発表 〉
- 単元名(教科書の単元):〈 What time do you get up? 〉
- 学年・学級の実態:〈 5年・32人・英語に自信のない子が数人 〉

# 進め方
1. 声の大きさ・流暢さ・発音の正確さだけで判断しない。伝わったかどうかを中心に置く。
2. ここで見取る観点を3観点のうち1つに絞り、同時に3つを見ようとしない。
3. 振り返りは1分で書ける量にする。問いは3つまでにし、次の時間につながる形にする。
4. 各段階の記述を観察できる行動で書き、児童が読める言葉に置き換えた版も添える。
5. 各段階の記述を「観察できる行動」で書く。「意欲的に」「よくできている」で済ませない。
6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
そのまま印刷できる記録用紙の形で。1枚に学級全員が収まるようにし、記号の凡例を上に置く。

# 守ってほしいこと
- 練習の段階や、間違えてよい場面を評価の対象にしない。
- 記録の項目を増やしすぎない。授業中に書けない形にしない。
- 「意欲的」「主体的」などの語を、観察できる行動に言い換えずに使わない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Make a checklist for observing children during [the activity] that fits on one page for [32] children.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは小学校外国語の評価に詳しい教員で、45分の授業を止めずに見取りを残す方法を持っている人です。

【お願い】
〈活動内容〉で児童を見取るチェックリストを、〈32〉人分が1枚に収まる形で作ってください。

【私の状況】
- 生徒:小学生
- 活動内容:(例:活動の内容をここに書く)
- 評価する活動・課題:(例:単元末の発表)
- 単元名(教科書の単元):(例:What time do you get up?)
- 学年・学級の実態:(例:5年・32人・英語に自信のない子が数人)

【出力の形】
そのまま印刷できる記録用紙の形で。1枚に学級全員が収まるようにし、記号の凡例を上に置く。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「〈単元名〉の振り返りカードの問いを、児童が1分で書ける形で5つ書く」
  • 「児童が自分の伸びを言い表す言葉を出してもらう」
  • 「〈45〉分の授業を止めずに見取りを記録する方法を示してもらう」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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