false alarm
/ˌfɔːls əˈlɑːrm/名詞
誤報、空騒ぎ
警報が鳴ったのに何も起きない。それも英語でひとことで言える
SUMMARY
意味と背景
危険を知らせる警報や知らせが出たのに、実際には何も起きなかったこと。ニュースでは、地震や津波の誤った警報、火災報知器の誤作動、ミサイル警報の誤配信などを伝えるときに使われる。誤報が続くと、本当に危ないときに人が逃げなくなるおそれがあるため、防災の課題として語られる。
IN THE NEWS
2026年10月20日(火)のニュースに登場
スマートフォンに巨大地震の警報が届いたのに地震は起きなかった件から、誤報の危うさが論じられている。
- Japan’s mega-quake that never was, and the danger of false alarmsSouth China Morning Post
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EXAMPLES
例文
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1
Don't worry, it was just a false alarm.
心配しないで、ただの誤報だったから。
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2
Officials apologized after a false alarm sent thousands of people running to shelters.
誤った警報で何千人もが避難所に駆け込んだことを受け、当局が謝罪した。
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3
Too many false alarms can make people ignore real warnings.
誤報が多すぎると、人々は本物の警報まで無視するようになりかねない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- turn out to be a false alarm結局は誤報だとわかる
- trigger a false alarm誤報を引き起こす
- the danger of false alarms誤報の危うさ
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
alarm は古いイタリア語の all'arme(武器を取れ)に由来し、もとは「敵襲だ」という叫びだった。そこから「警報」や目覚まし時計の alarm clock へと意味が広がった。誤報を繰り返して信用を失うことは、イソップ寓話の「オオカミ少年」から cry wolf と言い、防災の記事でもよく引き合いに出される。医学や検査の分野では、病気でないのに陽性と出る誤りを false positive と呼び、false alarm の言い換えとして使われることもある。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
防災・テクノロジー・心理を扱う長文に出やすい。cry wolf のたとえや false positive との関係もあわせて押さえたい。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'false alarm' のまま、または 'danger of false alarms' のように誤報の影響を論じる記事に出る。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…