torch
/tɔːrtʃ/動詞
火をつける、放火する
torch=懐中電灯、だけじゃない。見出しでは「火をつける」
SUMMARY
意味と背景
建物や車などにわざと火をつけて燃やすこと。ニュースでは、暴動で車や店が燃やされた場面や、放火事件を伝えるときに使われる。set fire to よりずっと短く書けるので、字数を切り詰めたい見出しで特によく見かける動詞だ。
IN THE NEWS
2026年10月20日(火)のニュースに登場
フランスの抗議デモが暴徒化し、略奪や車への放火が各地で起きた。
見出しは各媒体の原文とリンクのみ。記事の本文は取得も保存もしていません(著作権について)。
EXAMPLES
例文
-
1
Someone torched a car on our street last night.
昨夜、うちの通りで誰かが車に火をつけた。
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2
Rioters torched several vehicles and smashed shop windows.
暴徒たちは数台の車に火を放ち、店の窓ガラスを割った。
-
3
The old warehouse was torched, and police are treating it as arson.
古い倉庫が燃やされ、警察は放火として捜査している。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- torched cars放火された車
- torch a building建物に火をつける
- be torched by rioters暴徒に燃やされる
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
名詞の torch は、もともと棒の先に火をともした「たいまつ」。英国英語では今も懐中電灯を torch と呼び、米国英語の flashlight にあたる。動詞の torch は「たいまつの火を近づける」ところから「(わざと)火をつけて燃やす」の意味になり、今ではニュースの見出しで定番になった。オリンピックの聖火リレーは torch relay、「(役目や伝統を)次の人に引き継ぐ」は pass the torch と言い、こちらは明るい意味で使われる。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'Cars torched as protests turn violent' のように、受け身の過去分詞 torched で出ることが多い。
IN VIDEO
動画で見る「torch」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に torch が出てくるものを選びました。
DW News2026/10/17
Police charge, buildings torched as all ages take to urban streets | DW Newsミニ解説ドイツの DW News が2026年10月に伝えた、フランス各地の抗議デモのニュースです。タイトルの buildings torched は「建物が放火された」で、be 動詞を省いた見出しの受け身の形です。torched がどの名詞を説明しているか、聞きながら確かめてみましょう。
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