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Onomatopoeia (Giongo & Gitaigo)

外国人に教えたい擬音語・擬態語70選|英語での説明つき(食感・気持ち・天気・痛み)

日本語には擬音語・擬態語がとても多く、メニューや漫画、広告、ふだんの会話のあちこちに出てくるため、外国人から「ドキドキってどういう意味?」とよく聞かれます。英語の一語では言い換えにくいものが多く、日本人でも説明に詰まりがちです。このページでは気持ち・食感・天気・痛みなど70語について、英語での説明、例文、意味がずれやすい点の注意をまとめました。

📝 教える前に知っておきたいこと
  • 多くの語は「する」をつけて使います(ドキドキする、イライラする)。「だ」「に」がつく語もあります(ペコペコだ、ピカピカにする)。教えるときは、例文の形をそのまままねてもらうのが近道です。
  • 食感の言葉を使うと、ぐっと自然に聞こえます。エビに「プリプリ」、のりに「パリパリ」と言えば「おいしい」より具体的なほめ言葉になり、どこが気に入ったのかが作った人にも伝わります。
  • 病院や薬局では、どんな痛みかを聞かれることがあります。日本人の患者は「ズキズキ」「ガンガン」「ヒリヒリ」「チクチク」で答えます。旅行中の外国人にも教えておくと役に立ちます。
  • 同じ語をカタカナでもひらがなでも書きます。カタカナは勢いがあり、ひらがなはやわらかい印象になりがちですが、意味は変わりません。
  • 複数の意味を持つ語が多く、食べ物にはほめ言葉でも、人に使うと悪口になるものもあります。人について使う前に注意書きを読んでおくよう伝えましょう。

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