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Buzzwords of the 2020s

2020年代の流行語30選を英語で説明|推し・タイパ・蛙化現象を外国人に伝えよう

日本のSNSからは毎年新しい言葉が生まれ、そのうちのいくつかが定着します。「推しって英語で何?」「タイパって何の略?」と外国人に聞かれても、うまく説明できる人は意外と少ないものです。このページでは、2020年代に広く広まり、いまもSNSやテレビの字幕、お店の看板で見かける流行語30語を、外国人にそのまま言える英語の説明と例文つきで紹介します。多くはファン文化や若者から生まれたくだけた言葉なので、友だちとの会話向きで、就職の面接には向きません。年は確認できたものだけ書いています。

📝 教える前に知っておきたいこと
  • ここにある言葉は、ほとんどがくだけた言葉です。友だちやネット上で使い、職場や年上の人には標準的な日本語に切りかえるよう伝えましょう。
  • 流行語はすぐに古くなります。30歳の人には新しく感じる言葉が、高校生には少し古く聞こえることもありますし、その逆もあります。
  • この多くは、アイドル・アニメ・K-POPなどのファン文化から生まれた言葉です。日本のファンの友だちがいる外国人には、会話のきっかけとしてぴったりです。
  • 日本では毎年12月にその年の流行語が選ばれます。受賞した言葉には、すぐに消えていくスポーツやテレビの決めぜりふもあるので、日常で使うためというより、文化として知っておくためのものです。

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