原田英語の日本文化ナビ EN

More Japanese Youth Slang

外国人に教えたい若者言葉60選|SNS・学校・グループLINEの言葉を英語で説明

日本語を勉強している外国人は、アニメやSNSで覚えた「レベチ」「マ?」「ほんそれ」の意味や使いどころをよく聞いてきます。このページでは、やばい・マジの次に知っておきたい若者言葉60語を、そのまま言える英語の説明と例文つきで紹介します。だれが使うか、いまも新しいか少し古いかも書いているので、教えるときに「これは冗談っぽく使ってね」と添えられます。

📝 教える前に知っておきたいこと
  • 若者言葉は年代・地域・学校・友だちグループによって違います。あるクラスでは普通でも、別のクラスでは変に聞こえることがあるので、一覧どおりではなく周りの友だちの言い方をまねするよう伝えましょう。
  • ここにある言葉の多くは、まず文字で打つための言葉です。「マ?」や「〜ンゴ」などはほとんど打つだけの言葉で、口に出すと冗談に聞こえます。
  • どの言葉も、就職の面接、仕事のメール、ホストファミリーのおじいちゃん・おばあちゃんとの会話には向きません。年上の人や目上の人には丁寧な日本語に戻すよう教えてあげましょう。
  • 数年前にはやった言葉は、いまの10代には笑われることがあります。「少し古い」と書いてある言葉は、わざと昔っぽく言う冗談として使う程度にしましょう。
  • 若者は言葉をよく縮めます(レベチ、リスケ、イミフ)。知らない言葉を聞いたら、もとの長い言い方を想像してみるとよい、と伝えると役に立ちます。

ほかのテーマも見てみよう

全24テーマ・1054語を見る ›