P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
🤝 生徒対応・つまずき 中高の先生向け 中学生・高校生 🗂 授業の準備🔔 授業中に使う ★★

毎時間の指示に使える視覚支援(アイコン・色分け・図)のセットを設計する

Design visual supports (icons, color codes, diagrams) for instructions in every lesson

このプロンプトで何ができるか毎時間の指示に使える視覚支援(アイコン・色分け・図)のセットを設計してください。

これは生徒対応・つまずきのカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに学習科学に詳しい英語教師で、やる気を精神論ではなく仕組みの問題として扱える人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 対象の生徒の状態 — 例:読むことに困難がある
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
  • できる配慮 — 例:プリントの拡大・読み上げ

AIにさせること

  1. 教師の側で無理が出ないかを確かめる。毎日30分の個別対応が前提になっていたら設計をやり直す。
  2. 医療・心理の判断にあたることは書かず、必要なら専門家につなぐと明記する。
  3. その生徒(その状態)でいま何ができて何ができないかを、具体的な行動で切り分ける。「英語が苦手」で止めない。
  4. その生徒だけでなく、クラス全体に使える形にできないかを先に検討する。
  5. つまずきの原因を学年をさかのぼって探す。どこまで戻れば立て直せるかを、単元名や項目名で示す。

出力の形

表で。列は「つまずき/原因の仮説/確かめ方/手当て/いつまでに」。

AIにさせないこと

  • 生徒の家庭環境や能力を原因として断定しない。観察できる事実の範囲で書く。
  • 教師が毎日つきっきりになる前提の計画を立てない。
  • 医療・心理の診断にあたる判断を書かない。必要な場合は専門家につなぐと明記する。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
毎時間の指示に使える視覚支援(アイコン・色分け・図)のセットを設計してください。

# あなたの役割
あなたは学習科学に詳しい英語教師で、やる気を精神論ではなく仕組みの問題として扱える人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- 対象の生徒の状態:〈 読むことに困難がある 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
- できる配慮:〈 プリントの拡大・読み上げ 〉

# 進め方
1. 教師の側で無理が出ないかを確かめる。毎日30分の個別対応が前提になっていたら設計をやり直す。
2. 医療・心理の判断にあたることは書かず、必要なら専門家につなぐと明記する。
3. その生徒(その状態)でいま何ができて何ができないかを、具体的な行動で切り分ける。「英語が苦手」で止めない。
4. その生徒だけでなく、クラス全体に使える形にできないかを先に検討する。
5. つまずきの原因を学年をさかのぼって探す。どこまで戻れば立て直せるかを、単元名や項目名で示す。

# 出力の形
表で。列は「つまずき/原因の仮説/確かめ方/手当て/いつまでに」。

# 守ってほしいこと
- 生徒の家庭環境や能力を原因として断定しない。観察できる事実の範囲で書く。
- 教師が毎日つきっきりになる前提の計画を立てない。
- 医療・心理の診断にあたる判断を書かない。必要な場合は専門家につなぐと明記する。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

---
【英語で送りたいとき(原文)】
Design visual supports (icons, color codes, diagrams) for instructions in every lesson.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは学習科学に詳しい英語教師で、やる気を精神論ではなく仕組みの問題として扱える人です。

【お願い】
毎時間の指示に使える視覚支援(アイコン・色分け・図)のセットを設計してください。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- 対象の生徒の状態:(例:読むことに困難がある)
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)
- できる配慮:(例:プリントの拡大・読み上げ)

【出力の形】
表で。列は「つまずき/原因の仮説/確かめ方/手当て/いつまでに」。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「聞こえに困難のある生徒がリスニング活動に公平に参加できる支援方法を提案してもらう」
  • 「人前で話さなくても授業参加できる「静かな参加メニュー」を作る」
  • 「日本語も英語も同時に学んでいる外国ルーツの生徒を支援するガイドラインを書く」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

同じカテゴリーのプロンプト

関連するプロンプト

ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

📋 コピーして使う  生徒対応・つまずきの一覧へ