P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
💬 話す・発表の指導 中高の先生向け 中学生・高校生 🔔 授業中に使う✅ 授業のあと・評価 ★★

誰もサボれず誰も独占しない、グループ発表の4役割分担システムを設計する

Design a group presentation role system: 4 roles so no one hides and no one dominates

このプロンプトで何ができるか誰もサボれず誰も独占しない、グループ発表の4役割分担システムを設計してください。

これは話す・発表の指導のカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIにプレゼンテーション指導を長くしてきた教師で、内容・構成・話し方を分けて鍛えられる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 発表の形式と長さ — 例:1人2分のスピーチ
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
  • 評価の観点 — 例:内容・構成・話し方

AIにさせること

  1. 生徒が黙る原因を先回りする。言うことがない/英語が出てこない/間違えるのが怖い、のどれに手を打つのかを書く。
  2. 原稿を見ないで話す段階まで届く手順を入れる。
  3. 話し出しの型(Sentence starters)を5つ与える。型は黒板に残す前提で、短く覚えやすいものにする。
  4. 発表を待つ側の生徒の仕事を決める。聞くだけの時間を作らない。
  5. ペアの組み方と、相手を替えるタイミングを指定する。同じ話を2回・3回と繰り返させ、2回目以降に何を変えるか(速く・詳しく・見ないで)を指示する。
  6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

そのまま配れる活動シートの形で。話す前のメモ欄、話したあとの振り返り欄まで含める。

AIにさせないこと

  • 生徒の家庭環境・容姿・成績・信仰にふれる話題を題材にしない。
  • 原稿を丸暗記させる形で終わらせない。見ないで言う段階を必ず入れる。
  • 「積極的に話しましょう」のような呼びかけで手順を代用しない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
誰もサボれず誰も独占しない、グループ発表の4役割分担システムを設計してください。

# あなたの役割
あなたはプレゼンテーション指導を長くしてきた教師で、内容・構成・話し方を分けて鍛えられる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- 発表の形式と長さ:〈 1人2分のスピーチ 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
- 評価の観点:〈 内容・構成・話し方 〉

# 進め方
1. 生徒が黙る原因を先回りする。言うことがない/英語が出てこない/間違えるのが怖い、のどれに手を打つのかを書く。
2. 原稿を見ないで話す段階まで届く手順を入れる。
3. 話し出しの型(Sentence starters)を5つ与える。型は黒板に残す前提で、短く覚えやすいものにする。
4. 発表を待つ側の生徒の仕事を決める。聞くだけの時間を作らない。
5. ペアの組み方と、相手を替えるタイミングを指定する。同じ話を2回・3回と繰り返させ、2回目以降に何を変えるか(速く・詳しく・見ないで)を指示する。
6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
そのまま配れる活動シートの形で。話す前のメモ欄、話したあとの振り返り欄まで含める。

# 守ってほしいこと
- 生徒の家庭環境・容姿・成績・信仰にふれる話題を題材にしない。
- 原稿を丸暗記させる形で終わらせない。見ないで言う段階を必ず入れる。
- 「積極的に話しましょう」のような呼びかけで手順を代用しない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Design a group presentation role system: 4 roles so no one hides and no one dominates.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたはプレゼンテーション指導を長くしてきた教師で、内容・構成・話し方を分けて鍛えられる人です。

【お願い】
誰もサボれず誰も独占しない、グループ発表の4役割分担システムを設計してください。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- 発表の形式と長さ:(例:1人2分のスピーチ)
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)
- 評価の観点:(例:内容・構成・話し方)

【出力の形】
そのまま配れる活動シートの形で。話す前のメモ欄、話したあとの振り返り欄まで含める。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「半分が発表・半分が回遊して交代するポスターセッション形式を作る」
  • 「ピアフィードバック用の文型(良い点2つ+改善希望1つ)を、やさしい英語で書く」
  • 「グラフや傾向を説明するデータプレゼンの授業を、重要表現15個付きで作る」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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