P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
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この和訳答案5つを5点満点で採点して、誤りをカテゴリ分けする

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このプロンプトで何ができるかこの和訳答案5つを5点満点で採点して、誤りをカテゴリ分けしてください:〈答案〉

これは読解・精読・多読のカテゴリーに入る、高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに英文解釈を教えてきたベテラン教師で、長い文がどこで切れるかを生徒の目に見える形にできる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 生徒の答案(ここに貼る) — 例:ここに貼る
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
  • 狙い — 例:直訳から自然な訳へ

AIにさせること

  1. 構文を扱うときは、主語と述語動詞をまず特定させる。修飾のかたまりに印を付ける方法を、記号を決めて示す。
  2. 訳し方の判断が分かれる箇所は、判断の理由を1行で添える。
  3. 全訳を配らない。訳が必要な箇所だけを選び、なぜそこだけなのかを1行で説明する。
  4. 直訳と自然訳を並べ、どこを日本語の都合で入れ替えたのかが見える形にする。
  5. 読んだあとに、本文の言葉を使って何かを言う・書く出口をつくる。読みっぱなしで終わらせない。
  6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
  7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

「本文の見取り図」「つまずきどころ3点」「発問(易→難)」「活動」「出口の課題」の5つの見出しで。発問には想定される答えも添える。

AIにさせないこと

  • 市販教材や検定教科書の本文をそのまま再現しない。例文は書き下ろす。
  • 内容と関係のない構文の解説で分量を埋めない。
  • 設問の答えが本文を読まなくても常識で当たるものにしない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
この和訳答案5つを5点満点で採点して、誤りをカテゴリ分けしてください:〈答案〉

# あなたの役割
あなたは英文解釈を教えてきたベテラン教師で、長い文がどこで切れるかを生徒の目に見える形にできる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:高校生
- 生徒の答案(ここに貼る):〈 ここに貼る 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
- 狙い:〈 直訳から自然な訳へ 〉

# 進め方
1. 構文を扱うときは、主語と述語動詞をまず特定させる。修飾のかたまりに印を付ける方法を、記号を決めて示す。
2. 訳し方の判断が分かれる箇所は、判断の理由を1行で添える。
3. 全訳を配らない。訳が必要な箇所だけを選び、なぜそこだけなのかを1行で説明する。
4. 直訳と自然訳を並べ、どこを日本語の都合で入れ替えたのかが見える形にする。
5. 読んだあとに、本文の言葉を使って何かを言う・書く出口をつくる。読みっぱなしで終わらせない。
6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
「本文の見取り図」「つまずきどころ3点」「発問(易→難)」「活動」「出口の課題」の5つの見出しで。発問には想定される答えも添える。

# 守ってほしいこと
- 市販教材や検定教科書の本文をそのまま再現しない。例文は書き下ろす。
- 内容と関係のない構文の解説で分量を埋めない。
- 設問の答えが本文を読まなくても常識で当たるものにしない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
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短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは英文解釈を教えてきたベテラン教師で、長い文がどこで切れるかを生徒の目に見える形にできる人です。

【お願い】
この和訳答案5つを5点満点で採点して、誤りをカテゴリ分けしてください:〈答案〉

【私の状況】
- 生徒:高校生
- 生徒の答案(ここに貼る):(例:ここに貼る)
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)
- 狙い:(例:直訳から自然な訳へ)

【出力の形】
「本文の見取り図」「つまずきどころ3点」「発問(易→難)」「活動」「出口の課題」の5つの見出しで。発問には想定される答えも添える。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「長い修飾節の訳し方(後ろから訳すか前から訳すか)を説明してもらう」
  • 「この英語のセリフに15字以内の日本語字幕を付ける、字幕翻訳チャレンジを作る」
  • 「同じ英文が文脈によって訳が変わることを、3つの場面設定で示してもらう」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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