P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
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多読の「あるある問題」(記録の水増し・レベル不適合・飽き)への対処アドバイスを作る

Create troubleshooting advice for common extensive reading problems: fake logging, level mismatch, boredom

このプロンプトで何ができるか多読の「あるある問題」(記録の水増し・レベル不適合・飽き)への対処アドバイスを作ってください。

これは読解・精読・多読のカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに英文解釈を教えてきたベテラン教師で、長い文がどこで切れるかを生徒の目に見える形にできる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 実施の条件 — 例:週1回・15分の帯活動
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
  • 使える蔵書 — 例:学校図書館のGraded Readers

AIにさせること

  1. 本文の中で、生徒がつまずく箇所を3つ特定する。語彙か、構文か、内容の前提知識か、原因まで書き分ける。
  2. 読んだ量を記録する形を決める。記録項目を増やしすぎない。
  3. 訳させる前に、内容をつかませる問いを出す。日本語で答えられる問いから始め、だんだん英語で答える問いに移る。
  4. 生徒が自分で本を選べる基準を1つ渡す。1ページに知らない語が何語までか、という形にする。
  5. 構文を扱うときは、主語と述語動詞をまず特定させる。修飾のかたまりに印を付ける方法を、記号を決めて示す。

出力の形

本文に記号を付けた形(スラッシュ・下線・記号)をコードブロックで示し、そのあとに解説と練習を続ける。

AIにさせないこと

  • 設問の答えが本文を読まなくても常識で当たるものにしない。
  • 全文和訳を出して終わらせない。訳は必要な箇所に限る。
  • 市販教材や検定教科書の本文をそのまま再現しない。例文は書き下ろす。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
多読の「あるある問題」(記録の水増し・レベル不適合・飽き)への対処アドバイスを作ってください。

# あなたの役割
あなたは英文解釈を教えてきたベテラン教師で、長い文がどこで切れるかを生徒の目に見える形にできる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- 実施の条件:〈 週1回・15分の帯活動 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
- 使える蔵書:〈 学校図書館のGraded Readers 〉

# 進め方
1. 本文の中で、生徒がつまずく箇所を3つ特定する。語彙か、構文か、内容の前提知識か、原因まで書き分ける。
2. 読んだ量を記録する形を決める。記録項目を増やしすぎない。
3. 訳させる前に、内容をつかませる問いを出す。日本語で答えられる問いから始め、だんだん英語で答える問いに移る。
4. 生徒が自分で本を選べる基準を1つ渡す。1ページに知らない語が何語までか、という形にする。
5. 構文を扱うときは、主語と述語動詞をまず特定させる。修飾のかたまりに印を付ける方法を、記号を決めて示す。

# 出力の形
本文に記号を付けた形(スラッシュ・下線・記号)をコードブロックで示し、そのあとに解説と練習を続ける。

# 守ってほしいこと
- 設問の答えが本文を読まなくても常識で当たるものにしない。
- 全文和訳を出して終わらせない。訳は必要な箇所に限る。
- 市販教材や検定教科書の本文をそのまま再現しない。例文は書き下ろす。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Create troubleshooting advice for common extensive reading problems: fake logging, level mismatch, boredom.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは英文解釈を教えてきたベテラン教師で、長い文がどこで切れるかを生徒の目に見える形にできる人です。

【お願い】
多読の「あるある問題」(記録の水増し・レベル不適合・飽き)への対処アドバイスを作ってください。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- 実施の条件:(例:週1回・15分の帯活動)
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)
- 使える蔵書:(例:学校図書館のGraded Readers)

【出力の形】
本文に記号を付けた形(スラッシュ・下線・記号)をコードブロックで示し、そのあとに解説と練習を続ける。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「1学期間の多読プログラムを設計する」
  • 「タイトル・レベル・語数・一言感想・星評価を記録する1枚の多読記録シートを作る」
  • 「〈CEFR A2〉の生徒向けグレイデッドリーダー20冊をお願いする」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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