P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
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この本文を50語で要約するための足場(書き出し例・キーワードヒント)を作る

Create a summary-writing scaffold: sentence starters and key-word hints for summarizing this passage in 50

このプロンプトで何ができるかこの本文を50語で要約するための足場(書き出し例・キーワードヒント)を作ってください:〈本文〉

これは読解・精読・多読のカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに英文解釈を教えてきたベテラン教師で、長い文がどこで切れるかを生徒の目に見える形にできる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 本文(ここに貼る) — 例:教科書やプリントの英文をここに貼る
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
  • 使える時間 — 例:50分

AIにさせること

  1. 本文を引用するときは、渡された文章の範囲だけを使う。渡されていなければ、同じ難度の英文をこちらで書き下ろし、その旨を明記する。
  2. 本文の語数を数え、指定した時間で読める分量かどうかを確かめる。
  3. この本文で生徒に「読めた」と言わせたい単位を決める。語か、文か、段落か、文章全体か。狙いを1文で書く。
  4. 本文を扱う前に、生徒が内容を予測できる問いを1つ用意する。
  5. 本文の中で、生徒がつまずく箇所を3つ特定する。語彙か、構文か、内容の前提知識か、原因まで書き分ける。
  6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
  7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

本文に記号を付けた形(スラッシュ・下線・記号)をコードブロックで示し、そのあとに解説と練習を続ける。

AIにさせないこと

  • 市販教材や検定教科書の本文をそのまま再現しない。例文は書き下ろす。
  • 内容と関係のない構文の解説で分量を埋めない。
  • 設問の答えが本文を読まなくても常識で当たるものにしない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
この本文を50語で要約するための足場(書き出し例・キーワードヒント)を作ってください:〈本文〉

# あなたの役割
あなたは英文解釈を教えてきたベテラン教師で、長い文がどこで切れるかを生徒の目に見える形にできる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- 本文(ここに貼る):〈 教科書やプリントの英文をここに貼る 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
- 使える時間:〈 50分 〉

# 進め方
1. 本文を引用するときは、渡された文章の範囲だけを使う。渡されていなければ、同じ難度の英文をこちらで書き下ろし、その旨を明記する。
2. 本文の語数を数え、指定した時間で読める分量かどうかを確かめる。
3. この本文で生徒に「読めた」と言わせたい単位を決める。語か、文か、段落か、文章全体か。狙いを1文で書く。
4. 本文を扱う前に、生徒が内容を予測できる問いを1つ用意する。
5. 本文の中で、生徒がつまずく箇所を3つ特定する。語彙か、構文か、内容の前提知識か、原因まで書き分ける。
6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
本文に記号を付けた形(スラッシュ・下線・記号)をコードブロックで示し、そのあとに解説と練習を続ける。

# 守ってほしいこと
- 市販教材や検定教科書の本文をそのまま再現しない。例文は書き下ろす。
- 内容と関係のない構文の解説で分量を埋めない。
- 設問の答えが本文を読まなくても常識で当たるものにしない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Create a summary-writing scaffold: sentence starters and key-word hints for summarizing this passage in 50 words: [本文].

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは英文解釈を教えてきたベテラン教師で、長い文がどこで切れるかを生徒の目に見える形にできる人です。

【お願い】
この本文を50語で要約するための足場(書き出し例・キーワードヒント)を作ってください:〈本文〉

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- 本文(ここに貼る):(例:教科書やプリントの英文をここに貼る)
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)
- 使える時間:(例:50分)

【出力の形】
本文に記号を付けた形(スラッシュ・下線・記号)をコードブロックで示し、そのあとに解説と練習を続ける。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「この本文を2人の対話形式に書き換えて、ペアで音読できるようにする」
  • 「〈トピック〉についてCEFR〈A2〉レベルの200語の英文を書く」
  • 「この生の英文記事を、要旨を保ったままCEFR B1レベルに書き直す」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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