P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
📄 教材・プリント・ICT 中高の先生向け 中学生・高校生 🗂 授業の準備 ★★

プリントの見出し・本文・例文それぞれの読みやすいフォントとサイズを提案してもらう

Suggest fonts and sizes for readability: headings, body, and example sentences on handouts

このプロンプトで何ができるかプリントの見出し・本文・例文それぞれの読みやすいフォントとサイズを提案してください。

これは教材・プリント・ICTのカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに授業でのICT活用に慣れた英語教師で、端末を出す価値がある場面だけを選べる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • プリントの目的 — 例:本文の内容確認
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
  • 使う時間 — 例:15分

AIにさせること

  1. 紙面の構成を先に決める。上から順に何を置くか、記入欄の大きさはどれくらいかを、実際の行数で指定する。
  2. 最初の1問は記入例を入れた状態にする。
  3. 指示文は生徒が一人で読んで動ける言葉にする。1文につき1動作、主語は「あなた」に統一する。
  4. 例を必ず1つ入れる。最初の1問は解答例を書き込んだ状態にして、やり方が見て分かるようにする。
  5. 記入量を実際の時間で見積もる。指定の時間内に書ける分量かを確かめ、多ければ減らす。

出力の形

表を中心に。生徒が書き込む欄は空欄のまま出し、記入例を1行だけ入れる。

AIにさせないこと

  • 著作権のある教材や画像の使用を前提にしない。
  • 1枚にねらいを詰め込まない。載せきれないものは2枚目に回すか削る。
  • 記入欄が足りない分量にしない。書かせる量と欄の大きさを合わせる。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
プリントの見出し・本文・例文それぞれの読みやすいフォントとサイズを提案してください。

# あなたの役割
あなたは授業でのICT活用に慣れた英語教師で、端末を出す価値がある場面だけを選べる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- プリントの目的:〈 本文の内容確認 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
- 使う時間:〈 15分 〉

# 進め方
1. 紙面の構成を先に決める。上から順に何を置くか、記入欄の大きさはどれくらいかを、実際の行数で指定する。
2. 最初の1問は記入例を入れた状態にする。
3. 指示文は生徒が一人で読んで動ける言葉にする。1文につき1動作、主語は「あなた」に統一する。
4. 例を必ず1つ入れる。最初の1問は解答例を書き込んだ状態にして、やり方が見て分かるようにする。
5. 記入量を実際の時間で見積もる。指定の時間内に書ける分量かを確かめ、多ければ減らす。

# 出力の形
表を中心に。生徒が書き込む欄は空欄のまま出し、記入例を1行だけ入れる。

# 守ってほしいこと
- 著作権のある教材や画像の使用を前提にしない。
- 1枚にねらいを詰め込まない。載せきれないものは2枚目に回すか削る。
- 記入欄が足りない分量にしない。書かせる量と欄の大きさを合わせる。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Suggest fonts and sizes for readability: headings, body, and example sentences on handouts.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは授業でのICT活用に慣れた英語教師で、端末を出す価値がある場面だけを選べる人です。

【お願い】
プリントの見出し・本文・例文それぞれの読みやすいフォントとサイズを提案してください。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- プリントの目的:(例:本文の内容確認)
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)
- 使う時間:(例:15分)

【出力の形】
表を中心に。生徒が書き込む欄は空欄のまま出し、記入例を1行だけ入れる。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「〈文法練習〉を脱出ゲームや探偵もののストーリー仕立てで包んだプリントを作る」
  • 「単語プリントの3種類の段組みレイアウトを設計する」
  • 「プリントの余白に印刷する小さなヒントとメタ認知の問いかけを作る」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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