P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
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読みに困難のある生徒向けに提案してもらう

Suggest accessibility adjustments for digital materials for students with reading difficulties

このプロンプトで何ができるか読みに困難のある生徒向けに、デジタル教材のアクセシビリティ調整を提案してください。

これは教材・プリント・ICTのカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに英語教材の編集者で、ワークシート1枚の情報量と余白の設計にこだわる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 使える環境 — 例:1人1台端末・Google Workspace
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
  • 使える時間 — 例:50分

AIにさせること

  1. 記入量を実際の時間で見積もる。指定の時間内に書ける分量かを確かめ、多ければ減らす。
  2. 端末でしかできないこと(音声・共有・即時集計)を使っているか確かめる。紙で足りるなら紙にする。
  3. 端末が使えなかったときの代替手順を1行で添える。
  4. 回収したあと教師が何を見るのかを1行で書く。見ないものは載せない。
  5. 出す前に、全体を見て余白があるかを確かめる。詰まっていたら項目を削る。

出力の形

そのまま印刷して配れるプリントの形で。罫線や記入欄は下線や枠で表現し、解答は最後に別掲する。

AIにさせないこと

  • 1枚にねらいを詰め込まない。載せきれないものは2枚目に回すか削る。
  • 記入欄が足りない分量にしない。書かせる量と欄の大きさを合わせる。
  • 端末を使うこと自体を目的にしない。紙で足りる作業に端末を持ち出さない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
読みに困難のある生徒向けに、デジタル教材のアクセシビリティ調整を提案してください。

# あなたの役割
あなたは英語教材の編集者で、ワークシート1枚の情報量と余白の設計にこだわる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- 使える環境:〈 1人1台端末・Google Workspace 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
- 使える時間:〈 50分 〉

# 進め方
1. 記入量を実際の時間で見積もる。指定の時間内に書ける分量かを確かめ、多ければ減らす。
2. 端末でしかできないこと(音声・共有・即時集計)を使っているか確かめる。紙で足りるなら紙にする。
3. 端末が使えなかったときの代替手順を1行で添える。
4. 回収したあと教師が何を見るのかを1行で書く。見ないものは載せない。
5. 出す前に、全体を見て余白があるかを確かめる。詰まっていたら項目を削る。

# 出力の形
そのまま印刷して配れるプリントの形で。罫線や記入欄は下線や枠で表現し、解答は最後に別掲する。

# 守ってほしいこと
- 1枚にねらいを詰め込まない。載せきれないものは2枚目に回すか削る。
- 記入欄が足りない分量にしない。書かせる量と欄の大きさを合わせる。
- 端末を使うこと自体を目的にしない。紙で足りる作業に端末を持ち出さない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Suggest accessibility adjustments for digital materials for students with reading difficulties.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは英語教材の編集者で、ワークシート1枚の情報量と余白の設計にこだわる人です。

【お願い】
読みに困難のある生徒向けに、デジタル教材のアクセシビリティ調整を提案してください。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- 使える環境:(例:1人1台端末・Google Workspace)
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)
- 使える時間:(例:50分)

【出力の形】
そのまま印刷して配れるプリントの形で。罫線や記入欄は下線や枠で表現し、解答は最後に別掲する。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「英語授業でタブレットやAIを使う理由と方法を書く」
  • 「ICT授業中にWi-Fiやプロジェクターが落ちたときのバックアップ授業案を作る」
  • 「〈文法項目〉についてKahootにそのまま入れられるクイズ(問題+4択+正解)を15問作る」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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