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命令文を使って英語で料理を実演する「レシピ動画」課題を設計する

Design a "recipe video" task: students demonstrate cooking in English using imperative forms

このプロンプトで何ができるか命令文を使って英語で料理を実演する「レシピ動画」課題を設計してください。

これは教材・プリント・ICTのカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに英語教材の編集者で、ワークシート1枚の情報量と余白の設計にこだわる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 作るもの — 例:英字新聞1ページ
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
  • 期間と時間 — 例:3時間扱い

AIにさせること

  1. この1枚(この課題)で生徒にさせる作業を1つに決める。1枚にねらいを2つ以上載せない。
  2. 完成の見本を1つ示す。何がどこまでできていれば完成かを、目に見える形で決める。
  3. 紙面の構成を先に決める。上から順に何を置くか、記入欄の大きさはどれくらいかを、実際の行数で指定する。
  4. 英語が苦手な生徒が担える役割を必ず1つ作る。
  5. 指示文は生徒が一人で読んで動ける言葉にする。1文につき1動作、主語は「あなた」に統一する。

出力の形

「ねらい」「紙面の設計(上から順に)」「本体」「教師用の解答と見取り」の4つの見出しで。

AIにさせないこと

  • 1枚にねらいを詰め込まない。載せきれないものは2枚目に回すか削る。
  • 記入欄が足りない分量にしない。書かせる量と欄の大きさを合わせる。
  • 端末を使うこと自体を目的にしない。紙で足りる作業に端末を持ち出さない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
命令文を使って英語で料理を実演する「レシピ動画」課題を設計してください。

# あなたの役割
あなたは英語教材の編集者で、ワークシート1枚の情報量と余白の設計にこだわる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- 作るもの:〈 英字新聞1ページ 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
- 期間と時間:〈 3時間扱い 〉

# 進め方
1. この1枚(この課題)で生徒にさせる作業を1つに決める。1枚にねらいを2つ以上載せない。
2. 完成の見本を1つ示す。何がどこまでできていれば完成かを、目に見える形で決める。
3. 紙面の構成を先に決める。上から順に何を置くか、記入欄の大きさはどれくらいかを、実際の行数で指定する。
4. 英語が苦手な生徒が担える役割を必ず1つ作る。
5. 指示文は生徒が一人で読んで動ける言葉にする。1文につき1動作、主語は「あなた」に統一する。

# 出力の形
「ねらい」「紙面の設計(上から順に)」「本体」「教師用の解答と見取り」の4つの見出しで。

# 守ってほしいこと
- 1枚にねらいを詰め込まない。載せきれないものは2枚目に回すか削る。
- 記入欄が足りない分量にしない。書かせる量と欄の大きさを合わせる。
- 端末を使うこと自体を目的にしない。紙で足りる作業に端末を持ち出さない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Design a "recipe video" task: students demonstrate cooking in English using imperative forms.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは英語教材の編集者で、ワークシート1枚の情報量と余白の設計にこだわる人です。

【お願い】
命令文を使って英語で料理を実演する「レシピ動画」課題を設計してください。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- 作るもの:(例:英字新聞1ページ)
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)
- 期間と時間:(例:3時間扱い)

【出力の形】
「ねらい」「紙面の設計(上から順に)」「本体」「教師用の解答と見取り」の4つの見出しで。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「〈歴史/文化テーマ〉の英語展示をグループでキュレーションする博物館プロジェクトを作る」
  • 「〈社会課題〉についてのメッセージポスター授業を設計する」
  • 「ポートフォリオ発表会を設計する」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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