P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
📄 教材・プリント・ICT 中高の先生向け 中学生・高校生 📚 自習・宿題 ★★

必須の基礎+任意のチャレンジ+発展ボーナスの3段階になった課題ラダーを作る

Create a homework difficulty ladder: required core + optional challenge + bonus stretch levels

このプロンプトで何ができるか必須の基礎+任意のチャレンジ+発展ボーナスの3段階になった課題ラダーを作ってください。

これは教材・プリント・ICTのカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに授業でのICT活用に慣れた英語教師で、端末を出す価値がある場面だけを選べる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 期間 — 例:夏休み40日
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
  • 狙い — 例:2学期の授業につなげる

AIにさせること

  1. 出す前に、全体を見て余白があるかを確かめる。詰まっていたら項目を削る。
  2. 提出後に教師が何を見るかを決めてから課題を作る。見ないものは出させない。
  3. この1枚(この課題)で生徒にさせる作業を1つに決める。1枚にねらいを2つ以上載せない。
  4. 量ではなく、いつ・何分やるかで設計する。1日の分量を数値で示す。
  5. 紙面の構成を先に決める。上から順に何を置くか、記入欄の大きさはどれくらいかを、実際の行数で指定する。

出力の形

表を中心に。生徒が書き込む欄は空欄のまま出し、記入例を1行だけ入れる。

AIにさせないこと

  • 記入欄が足りない分量にしない。書かせる量と欄の大きさを合わせる。
  • 端末を使うこと自体を目的にしない。紙で足りる作業に端末を持ち出さない。
  • 著作権のある教材や画像の使用を前提にしない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
必須の基礎+任意のチャレンジ+発展ボーナスの3段階になった課題ラダーを作ってください。

# あなたの役割
あなたは授業でのICT活用に慣れた英語教師で、端末を出す価値がある場面だけを選べる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- 期間:〈 夏休み40日 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
- 狙い:〈 2学期の授業につなげる 〉

# 進め方
1. 出す前に、全体を見て余白があるかを確かめる。詰まっていたら項目を削る。
2. 提出後に教師が何を見るかを決めてから課題を作る。見ないものは出させない。
3. この1枚(この課題)で生徒にさせる作業を1つに決める。1枚にねらいを2つ以上載せない。
4. 量ではなく、いつ・何分やるかで設計する。1日の分量を数値で示す。
5. 紙面の構成を先に決める。上から順に何を置くか、記入欄の大きさはどれくらいかを、実際の行数で指定する。

# 出力の形
表を中心に。生徒が書き込む欄は空欄のまま出し、記入例を1行だけ入れる。

# 守ってほしいこと
- 記入欄が足りない分量にしない。書かせる量と欄の大きさを合わせる。
- 端末を使うこと自体を目的にしない。紙で足りる作業に端末を持ち出さない。
- 著作権のある教材や画像の使用を前提にしない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Create a homework difficulty ladder: required core + optional challenge + bonus stretch levels.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは授業でのICT活用に慣れた英語教師で、端末を出す価値がある場面だけを選べる人です。

【お願い】
必須の基礎+任意のチャレンジ+発展ボーナスの3段階になった課題ラダーを作ってください。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- 期間:(例:夏休み40日)
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)
- 狙い:(例:2学期の授業につなげる)

【出力の形】
表を中心に。生徒が書き込む欄は空欄のまま出し、記入例を1行だけ入れる。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「長期休暇課題の提出ルールと遅延ポリシーを、厳格だけど人間味のある形で書く」
  • 「短い3回の学習で終わる、でも意味のあるゴールデンウィークのマイクロ課題を作る」
  • 「休み明けの1週間が採点で潰れない、長期休暇課題のチェックシステムを設計する」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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