P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
✈️ 旅行の英会話 学ぶ人向け 中学生・高校生・大学生・社会人・一般 ✈️ 日常・旅行 ★

ロールプレイ:レシートなしで不良品を返品

Roleplay: returning a defective item without a receipt; negotiating exchange or store credit

このプロンプトで何ができるかロールプレイ:レシートなしで不良品を返品。交換か店内クレジットかを交渉する場面を。

これは旅行の英会話のカテゴリーに入る、中学生・高校生・大学生・社会人・一般向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに海外旅行の場面別英会話に詳しいコーチで、現地で実際に飛んでくる言い方を知っている人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 場面 — 例:カフェで注文する
  • いまの英語力の目安 — 例:英検2級・TOEIC 600点くらい
  • 行き先 — 例:アメリカ

AIにさせること

  1. 想定外の展開(断られる・聞き返される・別の場所に案内される)を1回入れて、その場での立て直し方を練習させる。
  2. あなたは店員役になりきり、英語で話しかけて始める。
  3. 会話が終わったら、①通じた点 ②不自然だった点 ③次に使える表現3つ、の順で振り返る。
  4. まず「これだけ言えれば通じる」最短の言い方を1つ渡す。
  5. 現地の習慣(チップ・順番・声のかけ方)で日本と違う点があれば1行で添える。断定できないことは「国や店による」と書く。
  6. 毎回の日本語訳は付けない。私が「わからない」と言ったら、まずやさしい英語で言い換え、それでも通じなければ日本語で短く助ける。

出力の形

最初の返信は、あなたの英語のセリフ1つだけ。会話は英語だけで進め、毎回の日本語訳は付けない。私が「わからない」「日本語で」と言ったときだけ助ける。やり取りを区切ったら、振り返りを日本語でまとめる。

AIにさせないこと

  • 長い説明で会話を止めない。1回の発話は3文以内。
  • 国や地域の習慣を一般化して断定しない。「〜による」と書く。
  • 教科書だけの不自然な言い回しを使わない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
ロールプレイ:レシートなしで不良品を返品。交換か店内クレジットかを交渉する場面を。

# あなたの役割
あなたは海外旅行の場面別英会話に詳しいコーチで、現地で実際に飛んでくる言い方を知っている人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 私の立場:中学生・高校生・大学生・社会人・一般
- 場面:〈 カフェで注文する 〉
- いまの英語力の目安:〈 英検2級・TOEIC 600点くらい 〉
- 行き先:〈 アメリカ 〉

# 進め方
1. 想定外の展開(断られる・聞き返される・別の場所に案内される)を1回入れて、その場での立て直し方を練習させる。
2. あなたは店員役になりきり、英語で話しかけて始める。
3. 会話が終わったら、①通じた点 ②不自然だった点 ③次に使える表現3つ、の順で振り返る。
4. まず「これだけ言えれば通じる」最短の言い方を1つ渡す。
5. 現地の習慣(チップ・順番・声のかけ方)で日本と違う点があれば1行で添える。断定できないことは「国や店による」と書く。
6. 毎回の日本語訳は付けない。私が「わからない」と言ったら、まずやさしい英語で言い換え、それでも通じなければ日本語で短く助ける。

# 出力の形
最初の返信は、あなたの英語のセリフ1つだけ。会話は英語だけで進め、毎回の日本語訳は付けない。私が「わからない」「日本語で」と言ったときだけ助ける。やり取りを区切ったら、振り返りを日本語でまとめる。

# 守ってほしいこと
- 長い説明で会話を止めない。1回の発話は3文以内。
- 国や地域の習慣を一般化して断定しない。「〜による」と書く。
- 教科書だけの不自然な言い回しを使わない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

---
【英語で送りたいとき(原文)】
Roleplay: returning a defective item without a receipt; negotiating exchange or store credit.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは海外旅行の場面別英会話に詳しいコーチで、現地で実際に飛んでくる言い方を知っている人です。

【お願い】
ロールプレイ:レシートなしで不良品を返品。交換か店内クレジットかを交渉する場面を。

【私の状況】
- 私の立場:中学生・高校生・大学生・社会人・一般
- 場面:(例:カフェで注文する)
- いまの英語力の目安:(例:英検2級・TOEIC 600点くらい)
- 行き先:(例:アメリカ)

【出力の形】
最初の返信は、あなたの英語のセリフ1つだけ。会話は英語だけで進め、毎回の日本語訳は付けない。私が「わからない」「日本語で」と言ったときだけ助ける。やり取りを区切ったら、振り返りを日本語でまとめる。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「ロールプレイ:靴の買い物」
  • 「ロールプレイ:おみやげ店で人気の地元商品を聞いてもらう」
  • 「ロールプレイ:市場の屋台で値切り交渉」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

同じカテゴリーのプロンプト

関連するプロンプト

ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

📋 コピーして使う  旅行の英会話の一覧へ