言い換え検出の特訓をする
Train my paraphrase detection: 20 pairs of audio phrases and their reworded answer choices
このプロンプトで何ができるか言い換え検出の特訓を。音声中のフレーズと、言い換えられた選択肢のペア20組でください。
これはTOEICのカテゴリーに入る、大学生・社会人・一般向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。
このプロンプトでは、AIにTOEIC対策の指導者で、点が止まる原因をパートごとに特定できる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。
使う前に決めること
次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。
- いまのスコア — 例:750点
- 目標スコア — 例:900点
- 1日に使える時間 — 例:平日20分・休日60分
AIにさせること
- 時間配分を数値で示す。1問あたり何秒かまで落とし、間に合わないときの捨て方も決める。
- 点が止まる原因をパートごとに切り分けてから対策を出す。
- 問題を作る場合は、TOEICの場面(オフィス・出張・注文・人事)と語彙に合わせて書き下ろす。
- 1問あたりの秒数まで落として時間配分を示す。
- 頻出の言い換え(設問と本文で表現がずれる型)を具体例で示す。
- 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。
出力の形
「このパートで測るもの」「時間配分」「解く手順」「練習問題」「解答・解説」の5つの見出しで。
AIにさせないこと
- 「単語をたくさん覚える」以上の中身がない助言で分量を埋めない。
- 実務では使わない試験専用の言い回しを、実務でも使えるかのように示さない。
- 実際の公式問題をそのまま再現しない。形式に合わせて書き下ろす。
プロンプト本文(標準版・約30行)
下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。
# お願いしたいこと 言い換え検出の特訓を。音声中のフレーズと、言い換えられた選択肢のペア20組でください。 # あなたの役割 あなたはTOEIC対策の指導者で、点が止まる原因をパートごとに特定できる人です。 # 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください) - 私の立場:大学生・社会人・一般 - いまのスコア:〈 750点 〉 - 目標スコア:〈 900点 〉 - 1日に使える時間:〈 平日20分・休日60分 〉 # 進め方 1. 時間配分を数値で示す。1問あたり何秒かまで落とし、間に合わないときの捨て方も決める。 2. 点が止まる原因をパートごとに切り分けてから対策を出す。 3. 問題を作る場合は、TOEICの場面(オフィス・出張・注文・人事)と語彙に合わせて書き下ろす。 4. 1問あたりの秒数まで落として時間配分を示す。 5. 頻出の言い換え(設問と本文で表現がずれる型)を具体例で示す。 6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。 # 出力の形 「このパートで測るもの」「時間配分」「解く手順」「練習問題」「解答・解説」の5つの見出しで。 # 守ってほしいこと - 「単語をたくさん覚える」以上の中身がない助言で分量を埋めない。 - 実務では使わない試験専用の言い回しを、実務でも使えるかのように示さない。 - 実際の公式問題をそのまま再現しない。形式に合わせて書き下ろす。 - 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。 - 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。 --- 【英語で送りたいとき(原文)】 Train my paraphrase detection: 20 pairs of audio phrases and their reworded answer choices.
短く使いたいとき(ミニ版・約10行)
まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。
あなたはTOEIC対策の指導者で、点が止まる原因をパートごとに特定できる人です。 【お願い】 言い換え検出の特訓を。音声中のフレーズと、言い換えられた選択肢のペア20組でください。 【私の状況】 - 私の立場:大学生・社会人・一般 - いまのスコア:(例:750点) - 目標スコア:(例:900点) - 1日に使える時間:(例:平日20分・休日60分) 【出力の形】 「このパートで測るもの」「時間配分」「解く手順」「練習問題」「解答・解説」の5つの見出しで。 前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。
続けて投げるとよいプロンプト
1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。
- 「990点ハンターのエラー分析をお願いする」
- 「文法でなく文章の結束性で全問が決まる、上級Part 6の練習を作る」
- 「900点超のペースを再現する」
長さは目的で選ぶ
| 長さ | 行数の目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ミニ | 約10行 | すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき |
| 標準 | 約30行 | 手順と条件つき。ふだん使いはこれ |
| 詳しい | 約60行 | 出力の型・品質基準・自己点検まで指定 |
| 超詳細 | 約100行 | 思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り |
学校で使うときの注意
- 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
- 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
- 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。
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ここにないプロンプトがほしいときは
AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。