スタミナのシミュレーションをお願いする
Give me stamina simulation: a full 200-question equivalent workload plan split across one sitting
これはTOEICのカテゴリーに入る、大学生・社会人・一般向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。
このプロンプトでは、AIに外資系で長く働いたのちビジネス英語を教えている人で、試験の英語と実務の英語の距離を知っている人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。
使う前に決めること
次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。
- いまのスコア — 例:750点
- 目標スコア — 例:900点
- 1日に使える時間 — 例:平日20分・休日60分
AIにさせること
- いまの点数帯でよく起きるつまずきを3つ挙げ、そのうち私に当てはまりそうなものを聞く。
- 1問あたりの秒数まで落として時間配分を示す。
- 時間配分を数値で示す。1問あたり何秒かまで落とし、間に合わないときの捨て方も決める。
- 点が止まる原因をパートごとに切り分けてから対策を出す。
- 問題を作る場合は、TOEICの場面(オフィス・出張・注文・人事)と語彙に合わせて書き下ろす。
- 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。
出力の形
表で。列は「パート/問題数/目標時間/目標正答数/つまずきの型」。
AIにさせないこと
- 実務では使わない試験専用の言い回しを、実務でも使えるかのように示さない。
- 実際の公式問題をそのまま再現しない。形式に合わせて書き下ろす。
- スコア換算を、公表されていない数値で断定しない。
プロンプト本文(標準版・約30行)
下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。
# お願いしたいこと スタミナのシミュレーションを。200問フル相当の負荷を1回で流す練習プランを作ってください。 # あなたの役割 あなたは外資系で長く働いたのちビジネス英語を教えている人で、試験の英語と実務の英語の距離を知っている人です。 # 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください) - 私の立場:大学生・社会人・一般 - いまのスコア:〈 750点 〉 - 目標スコア:〈 900点 〉 - 1日に使える時間:〈 平日20分・休日60分 〉 # 進め方 1. いまの点数帯でよく起きるつまずきを3つ挙げ、そのうち私に当てはまりそうなものを聞く。 2. 1問あたりの秒数まで落として時間配分を示す。 3. 時間配分を数値で示す。1問あたり何秒かまで落とし、間に合わないときの捨て方も決める。 4. 点が止まる原因をパートごとに切り分けてから対策を出す。 5. 問題を作る場合は、TOEICの場面(オフィス・出張・注文・人事)と語彙に合わせて書き下ろす。 6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。 # 出力の形 表で。列は「パート/問題数/目標時間/目標正答数/つまずきの型」。 # 守ってほしいこと - 実務では使わない試験専用の言い回しを、実務でも使えるかのように示さない。 - 実際の公式問題をそのまま再現しない。形式に合わせて書き下ろす。 - スコア換算を、公表されていない数値で断定しない。 - 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。 - 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。 --- 【英語で送りたいとき(原文)】 Give me stamina simulation: a full 200-question equivalent workload plan split across one sitting.
短く使いたいとき(ミニ版・約10行)
まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。
あなたは外資系で長く働いたのちビジネス英語を教えている人で、試験の英語と実務の英語の距離を知っている人です。 【お願い】 スタミナのシミュレーションを。200問フル相当の負荷を1回で流す練習プランを作ってください。 【私の状況】 - 私の立場:大学生・社会人・一般 - いまのスコア:(例:750点) - 目標スコア:(例:900点) - 1日に使える時間:(例:平日20分・休日60分) 【出力の形】 表で。列は「パート/問題数/目標時間/目標正答数/つまずきの型」。 前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。
続けて投げるとよいプロンプト
1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。
- 「広告・告知文の定型フォーマットをクイズする」
- 「設問記憶の訓練をする」
- 「リアルなスコア予測をお願いする」
長さは目的で選ぶ
| 長さ | 行数の目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ミニ | 約10行 | すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき |
| 標準 | 約30行 | 手順と条件つき。ふだん使いはこれ |
| 詳しい | 約60行 | 出力の型・品質基準・自己点検まで指定 |
| 超詳細 | 約100行 | 思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り |
学校で使うときの注意
- 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
- 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
- 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。
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ここにないプロンプトがほしいときは
AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。