P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
📖 読む力をつける 学ぶ人向け 高校生・大学生・社会人・一般 📚 自習・宿題 ★★

ジャンルの違う英文5種(物語・エッセイ・広告・メール・記事)を出してもらう

Give me 5 passages from different genres (story, essay, ad, email, article) and compare how to read each

このプロンプトで何ができるかジャンルの違う英文5種(物語・エッセイ・広告・メール・記事)を出して、それぞれの読み方の違いを比較してください。

これは読む力をつけるのカテゴリーに入る、高校生・大学生・社会人・一般向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに多読と精読の両方を指導してきた先生で、いま読むべき難度を見立てられる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 読みたい英文・レベル — 例:英検2級程度
  • いまの英語力の目安 — 例:英検2級・TOEIC 600点くらい
  • 困っていること — 例:時間内に読み終わらない

AIにさせること

  1. 速さを扱う場合は、語数と目標時間を数値で示し、1分あたり何語で読めたかを計算させる。
  2. 知らない語を全部与えず、推測させる機会を1回残す。
  3. 知らない語は全部調べさせない。前後から意味を推測する練習を1回入れてから、答えを示す。
  4. 最後に、読んだ内容を英語で一言まとめる出口を作る。読みっぱなしにしない。
  5. いま私が読めていない理由を切り分ける。語彙か、構文か、背景知識か、速さか。決めつけずに1つ質問してから進めてよい。
  6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
  7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

手順の説明→例題→類題→解答の順に。私が同じやり方を自分で繰り返せる形にする。

AIにさせないこと

  • 設問の答えが本文を読まなくても常識で当たるものにしない。
  • 実在の書籍・記事・入試問題の本文をそのまま再現しない。書き下ろす。
  • 全訳を渡して終わらせない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
ジャンルの違う英文5種(物語・エッセイ・広告・メール・記事)を出して、それぞれの読み方の違いを比較してください。

# あなたの役割
あなたは多読と精読の両方を指導してきた先生で、いま読むべき難度を見立てられる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 私の立場:高校生・大学生・社会人・一般
- 読みたい英文・レベル:〈 英検2級程度 〉
- いまの英語力の目安:〈 英検2級・TOEIC 600点くらい 〉
- 困っていること:〈 時間内に読み終わらない 〉

# 進め方
1. 速さを扱う場合は、語数と目標時間を数値で示し、1分あたり何語で読めたかを計算させる。
2. 知らない語を全部与えず、推測させる機会を1回残す。
3. 知らない語は全部調べさせない。前後から意味を推測する練習を1回入れてから、答えを示す。
4. 最後に、読んだ内容を英語で一言まとめる出口を作る。読みっぱなしにしない。
5. いま私が読めていない理由を切り分ける。語彙か、構文か、背景知識か、速さか。決めつけずに1つ質問してから進めてよい。
6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
手順の説明→例題→類題→解答の順に。私が同じやり方を自分で繰り返せる形にする。

# 守ってほしいこと
- 設問の答えが本文を読まなくても常識で当たるものにしない。
- 実在の書籍・記事・入試問題の本文をそのまま再現しない。書き下ろす。
- 全訳を渡して終わらせない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Give me 5 passages from different genres (story, essay, ad, email, article) and compare how to read each.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは多読と精読の両方を指導してきた先生で、いま読むべき難度を見立てられる人です。

【お願い】
ジャンルの違う英文5種(物語・エッセイ・広告・メール・記事)を出して、それぞれの読み方の違いを比較してください。

【私の状況】
- 私の立場:高校生・大学生・社会人・一般
- 読みたい英文・レベル:(例:英検2級程度)
- いまの英語力の目安:(例:英検2級・TOEIC 600点くらい)
- 困っていること:(例:時間内に読み終わらない)

【出力の形】
手順の説明→例題→類題→解答の順に。私が同じやり方を自分で繰り返せる形にする。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「30日間リーディングプログラムを組んで出してもらう」
  • 「私のレベル(〈英検3級/CEFR A2〉)で〈好きなテーマ〉の〈150〉語の英文を書いて、設問3つ付きで出してもらう」
  • 「私のレベルより少し上(i+1)の英文をもらう」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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