私のレベル(〈英検3級/CEFR A2〉)で〈好きなテーマ〉の〈150〉語の英文を書いて、設問3つ付きで出してもらう
Write a 150-word passage at my level (英検3級/CEFR A2) about 好きなテーマ with 3 questions
このプロンプトで何ができるか私のレベル(〈英検3級/CEFR A2〉)で〈好きなテーマ〉の〈150〉語の英文を書いて、設問3つ付きでください。
これは読む力をつけるのカテゴリーに入る、高校生・大学生・社会人・一般向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。
このプロンプトでは、AIに英文読解のコーチで、訳せることと読めることの違いを体感させられる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。
使う前に決めること
次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。
- 読みたい英文・レベル — 例:英検3級/CEFR A2
- いまの英語力の目安 — 例:英検2級・TOEIC 600点くらい
- 困っていること — 例:時間内に読み終わらない
AIにさせること
- いま私が読めていない理由を切り分ける。語彙か、構文か、背景知識か、速さか。決めつけずに1つ質問してから進めてよい。
- 英文を出すときは語数を明記し、目標時間を数値で示す。
- 英文を出す場合は、私のレベルに合わせて書き下ろす。既存の書籍や記事の本文をそのまま再現しない。
- 知らない語を全部与えず、推測させる機会を1回残す。
- 読む前に、内容を予測させる問いを1つ出す。いきなり本文から始めない。
- 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
- 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。
出力の形
「読む前の問い」「英文(語数つき)」「語注」「設問」「解答と解説」の5つの見出しで。
AIにさせないこと
- 実在の書籍・記事・入試問題の本文をそのまま再現しない。書き下ろす。
- 全訳を渡して終わらせない。
- 知らない語をすべて先に与えない。推測の機会を残す。
プロンプト本文(標準版・約30行)
下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。
# お願いしたいこと 私のレベル(〈英検3級/CEFR A2〉)で〈好きなテーマ〉の〈150〉語の英文を書いて、設問3つ付きでください。 # あなたの役割 あなたは英文読解のコーチで、訳せることと読めることの違いを体感させられる人です。 # 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください) - 私の立場:高校生・大学生・社会人・一般 - 読みたい英文・レベル:〈 英検3級/CEFR A2 〉 - いまの英語力の目安:〈 英検2級・TOEIC 600点くらい 〉 - 困っていること:〈 時間内に読み終わらない 〉 # 進め方 1. いま私が読めていない理由を切り分ける。語彙か、構文か、背景知識か、速さか。決めつけずに1つ質問してから進めてよい。 2. 英文を出すときは語数を明記し、目標時間を数値で示す。 3. 英文を出す場合は、私のレベルに合わせて書き下ろす。既存の書籍や記事の本文をそのまま再現しない。 4. 知らない語を全部与えず、推測させる機会を1回残す。 5. 読む前に、内容を予測させる問いを1つ出す。いきなり本文から始めない。 6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。 7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。 # 出力の形 「読む前の問い」「英文(語数つき)」「語注」「設問」「解答と解説」の5つの見出しで。 # 守ってほしいこと - 実在の書籍・記事・入試問題の本文をそのまま再現しない。書き下ろす。 - 全訳を渡して終わらせない。 - 知らない語をすべて先に与えない。推測の機会を残す。 - 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。 - 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。 --- 【英語で送りたいとき(原文)】 Write a [150]-word passage at my level ([英検3級/CEFR A2]) about [好きなテーマ] with 3 questions.
短く使いたいとき(ミニ版・約10行)
まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。
あなたは英文読解のコーチで、訳せることと読めることの違いを体感させられる人です。 【お願い】 私のレベル(〈英検3級/CEFR A2〉)で〈好きなテーマ〉の〈150〉語の英文を書いて、設問3つ付きでください。 【私の状況】 - 私の立場:高校生・大学生・社会人・一般 - 読みたい英文・レベル:(例:英検3級/CEFR A2) - いまの英語力の目安:(例:英検2級・TOEIC 600点くらい) - 困っていること:(例:時間内に読み終わらない) 【出力の形】 「読む前の問い」「英文(語数つき)」「語注」「設問」「解答と解説」の5つの見出しで。 前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。
続けて投げるとよいプロンプト
1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。
- 「私のレベルより少し上(i+1)の英文をもらう」
- 「スキミング練習:300語の英文を出してもらう」
- 「スキャニング練習:英文の中から特定の情報5つをできるだけ速く探す課題を、時間測定付きで出してもらう」
長さは目的で選ぶ
| 長さ | 行数の目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ミニ | 約10行 | すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき |
| 標準 | 約30行 | 手順と条件つき。ふだん使いはこれ |
| 詳しい | 約60行 | 出力の型・品質基準・自己点検まで指定 |
| 超詳細 | 約100行 | 思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り |
学校で使うときの注意
- 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
- 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
- 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。
同じカテゴリーのプロンプト
- 私のレベルより少し上(i+1)の英文をもらう — 私のレベルより少し上(i+1)の英文をください。最難単語5個だけの語注でサポートしてください
- スキミング練習:300語の英文を出してもらう — スキミング練習:300語の英文を出して。私が30秒で要旨を言うので、合ってるか判定してくださ
- スキャニング練習:英文の中から特定の情報5つをできるだけ速く探す課題を、時間測定付きで出してもらう — スキャニング(必要な情報だけを探して読む方法)練習:英文の中から特定の情報5つをできるだけ速
- タイトルと第1文から内容を予測する練習をする — タイトルと第1文から内容を予測する練習をして。タイトルを5つ出して、私が予測→あなたが正解を
- トピックセンテンスを抜いた段落を出してもらう — トピックセンテンスを抜いた段落を出して。私がそれを書いて、正解と比較するから。
- 論理接続語の読解ドリルを作る — 論理接続語の読解ドリルを作って。however/therefore/for exampleが
- この英文の〈段落〉がわかりませんでした — この英文の〈段落〉がわかりませんでした。原因が語彙・文法・論理のどれか診断してください:〈本
- 毎日1分リーディング:100語の英文+設問1問を、毎回同じ形式で出してもらう — 毎日1分リーディング:100語の英文+設問1問を、毎回同じ形式で出してください。
関連するプロンプト
- 〈トピック〉についてCEFR〈A2〉レベルの200語の英文を書く(読解・精読・多読)
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- この本文を読む前の導入質問と、事前に確認すべき語彙リストを作る(読解・精読・多読)
- この5段落をシャッフルして並べ替え問題にし、根拠付きの解答も作る(読解・精読・多読)
- この本文について、推測問題3問と主旨把握問題2問を、入試スタイルで作る(読解・精読・多読)
- この本文の構造を整理できるグラフィックオーガナイザー(表やフローチャート)を作る(読解・精読・多読)
- この本文で速読トレーニングをする手順を提案してもらう(読解・精読・多読)
- 同じトピックについて対立する立場の英文を2本書く(読解・精読・多読)
ここにないプロンプトがほしいときは
AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。