500語の長文を5分割する
Create a long passage (500 words) split into 5 parts; quiz me after each part before continuing
このプロンプトで何ができるか500語の長文を5分割して、各パートの後に確認クイズをしてから次に進む形式で出してください。
これは読む力をつけるのカテゴリーに入る、高校生・大学生・社会人・一般向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。
このプロンプトでは、AIに多読と精読の両方を指導してきた先生で、いま読むべき難度を見立てられる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。
使う前に決めること
次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。
- 読みたい英文・レベル — 例:英検2級程度
- いまの英語力の目安 — 例:英検2級・TOEIC 600点くらい
- 困っていること — 例:時間内に読み終わらない
AIにさせること
- 最後に、読んだ内容を英語で一言まとめる出口を作る。読みっぱなしにしない。
- 知らない語を全部与えず、推測させる機会を1回残す。
- いま私が読めていない理由を切り分ける。語彙か、構文か、背景知識か、速さか。決めつけずに1つ質問してから進めてよい。
- 英文を出すときは語数を明記し、目標時間を数値で示す。
- 英文を出す場合は、私のレベルに合わせて書き下ろす。既存の書籍や記事の本文をそのまま再現しない。
- 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
- 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。
出力の形
英文と日本語訳を段落ごとに対にして並べ、そのあとに設問と解説を置く。
AIにさせないこと
- 全訳を渡して終わらせない。
- 知らない語をすべて先に与えない。推測の機会を残す。
- 設問の答えが本文を読まなくても常識で当たるものにしない。
プロンプト本文(標準版・約30行)
下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。
# お願いしたいこと 500語の長文を5分割して、各パートの後に確認クイズをしてから次に進む形式で出してください。 # あなたの役割 あなたは多読と精読の両方を指導してきた先生で、いま読むべき難度を見立てられる人です。 # 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください) - 私の立場:高校生・大学生・社会人・一般 - 読みたい英文・レベル:〈 英検2級程度 〉 - いまの英語力の目安:〈 英検2級・TOEIC 600点くらい 〉 - 困っていること:〈 時間内に読み終わらない 〉 # 進め方 1. 最後に、読んだ内容を英語で一言まとめる出口を作る。読みっぱなしにしない。 2. 知らない語を全部与えず、推測させる機会を1回残す。 3. いま私が読めていない理由を切り分ける。語彙か、構文か、背景知識か、速さか。決めつけずに1つ質問してから進めてよい。 4. 英文を出すときは語数を明記し、目標時間を数値で示す。 5. 英文を出す場合は、私のレベルに合わせて書き下ろす。既存の書籍や記事の本文をそのまま再現しない。 6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。 7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。 # 出力の形 英文と日本語訳を段落ごとに対にして並べ、そのあとに設問と解説を置く。 # 守ってほしいこと - 全訳を渡して終わらせない。 - 知らない語をすべて先に与えない。推測の機会を残す。 - 設問の答えが本文を読まなくても常識で当たるものにしない。 - 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。 - 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。 --- 【英語で送りたいとき(原文)】 Create a long passage (500 words) split into 5 parts; quiz me after each part before continuing.
短く使いたいとき(ミニ版・約10行)
まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。
あなたは多読と精読の両方を指導してきた先生で、いま読むべき難度を見立てられる人です。 【お願い】 500語の長文を5分割して、各パートの後に確認クイズをしてから次に進む形式で出してください。 【私の状況】 - 私の立場:高校生・大学生・社会人・一般 - 読みたい英文・レベル:(例:英検2級程度) - いまの英語力の目安:(例:英検2級・TOEIC 600点くらい) - 困っていること:(例:時間内に読み終わらない) 【出力の形】 英文と日本語訳を段落ごとに対にして並べ、そのあとに設問と解説を置く。 前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。
続けて投げるとよいプロンプト
1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。
- 「速読トレーニング:同じ英文を目標タイム付きで3回読んで、毎回WPMを記録する」
- 「段落の役割当て練習:各段落の役割(主張・具体例・対比)を私が答えるので、チェックする」
- 「1文だけ流れに合わない文が混ざった英文を出してもらう」
長さは目的で選ぶ
| 長さ | 行数の目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ミニ | 約10行 | すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき |
| 標準 | 約30行 | 手順と条件つき。ふだん使いはこれ |
| 詳しい | 約60行 | 出力の型・品質基準・自己点検まで指定 |
| 超詳細 | 約100行 | 思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り |
学校で使うときの注意
- 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
- 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
- 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。
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ここにないプロンプトがほしいときは
AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。