P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
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英検準2級で出そうなライティングお題5つをお願いする

Give me 5 Pre-2 writing prompts likely to appear, with model answers and useful expression banks

このプロンプトで何ができるか英検準2級で出そうなライティングお題5つを、モデル解答と使える表現バンク付きでください。

これは英検のカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに英語資格試験の対策のプロで、出題者が何を測ろうとしているかを読み解ける人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 受ける級 — 例:英検準2級
  • いつまでに — 例:3か月後の試験まで
  • 1日に使える時間 — 例:平日20分・休日60分

AIにさせること

  1. 私のいまの状態を1つ質問して確かめてよい。分からないまま演習だけを積ませない。
  2. ライティングは型を先に渡してから書かせる。
  3. 大問ごとの目標時間と、間に合わないときに後回しにする順番を数値で示す。
  4. 準2級で急に増える語彙と長文の量に、どう慣れるかを手順で示す。
  5. 問題を作る場合は、その級の出題形式・語数・語彙レベルに合わせて書き下ろす。実際の過去問を再現しない。
  6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

「この級で問われるもの」「解く手順」「練習問題」「解答・解説」の4つの見出しで。問題と解答は離して置く。

AIにさせないこと

  • 「たくさん演習する」以上の中身がない助言で分量を埋めない。
  • 実際の過去問をそのまま再現しない。形式に合わせて書き下ろす。
  • 合格ラインや配点を、公表されていない数値で断定しない。不確かなものは「要確認」と書く。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
英検準2級で出そうなライティングお題5つを、モデル解答と使える表現バンク付きでください。

# あなたの役割
あなたは英語資格試験の対策のプロで、出題者が何を測ろうとしているかを読み解ける人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 私の立場:中学生・高校生
- 受ける級:〈 英検準2級 〉
- いつまでに:〈 3か月後の試験まで 〉
- 1日に使える時間:〈 平日20分・休日60分 〉

# 進め方
1. 私のいまの状態を1つ質問して確かめてよい。分からないまま演習だけを積ませない。
2. ライティングは型を先に渡してから書かせる。
3. 大問ごとの目標時間と、間に合わないときに後回しにする順番を数値で示す。
4. 準2級で急に増える語彙と長文の量に、どう慣れるかを手順で示す。
5. 問題を作る場合は、その級の出題形式・語数・語彙レベルに合わせて書き下ろす。実際の過去問を再現しない。
6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
「この級で問われるもの」「解く手順」「練習問題」「解答・解説」の4つの見出しで。問題と解答は離して置く。

# 守ってほしいこと
- 「たくさん演習する」以上の中身がない助言で分量を埋めない。
- 実際の過去問をそのまま再現しない。形式に合わせて書き下ろす。
- 合格ラインや配点を、公表されていない数値で断定しない。不確かなものは「要確認」と書く。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Give me 5 Pre-2 writing prompts likely to appear, with model answers and useful expression banks.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは英語資格試験の対策のプロで、出題者が何を測ろうとしているかを読み解ける人です。

【お願い】
英検準2級で出そうなライティングお題5つを、モデル解答と使える表現バンク付きでください。

【私の状況】
- 私の立場:中学生・高校生
- 受ける級:(例:英検準2級)
- いつまでに:(例:3か月後の試験まで)
- 1日に使える時間:(例:平日20分・休日60分)

【出力の形】
「この級で問われるもの」「解く手順」「練習問題」「解答・解説」の4つの見出しで。問題と解答は離して置く。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「英検準2級の面接を完全再現する」
  • 「英検準2級面接のイラスト描写を、「S+V+ing」パターンの使い方で教わる」
  • 「英検準2級の会話文完成問題を10問。ひっかけ選択肢の分析付きで出してもらう」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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