自然なチャット英語を教わる
Teach me natural chat English: rewrite my stiff messages to a friend as real casual texts: 自分のメッセージ
これは日常・学校・困ったときのカテゴリーに入る、中学生・高校生・大学生向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。
このプロンプトでは、AIに日常英会話のコーチで、教室の英語と実際に使われる英語の差を埋められる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。
使う前に決めること
次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。
- 場面 — 例:自分のメッセージ
- いまの英語力の目安 — 例:英検2級・TOEIC 600点くらい
- 相手 — 例:同い年の友達
AIにさせること
- トラブルや緊急の場面では、まず身の安全と、最初に言うべき一言を最優先で示す。
- あなたは同年代の相手役になりきり、英語で話しかけて始める。
- 会話のあと、①通じた点 ②不自然だった点 ③次に使える表現3つ、の順で振り返る。
- くだけた言い方を使う場合は、使ってよい相手を1行で添える。
- 日本語をそのまま英語にすると誤解される言い方があれば、具体的に指摘する。
出力の形
会話は英語だけ。毎回の日本語訳は付けない。私が「わからない」と言ったときだけ、やさしい英語で言い換えて助ける。振り返りは最後に日本語で。
AIにさせないこと
- 1回の発話を長くしない。3文以内に収める。
- 緊急・医療・法律に関わる場面で、専門家の判断にあたることを断定しない。
- 会話の途中で毎回文法を訂正しない。
プロンプト本文(標準版・約30行)
下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。
# お願いしたいこと 自然なチャット英語を教えて。友達への硬いメッセージを、リアルなカジュアル文に書き換えてください:〈自分のメッセージ〉 # あなたの役割 あなたは日常英会話のコーチで、教室の英語と実際に使われる英語の差を埋められる人です。 # 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください) - 私の立場:中学生・高校生・大学生 - 場面:〈 自分のメッセージ 〉 - いまの英語力の目安:〈 英検2級・TOEIC 600点くらい 〉 - 相手:〈 同い年の友達 〉 # 進め方 1. トラブルや緊急の場面では、まず身の安全と、最初に言うべき一言を最優先で示す。 2. あなたは同年代の相手役になりきり、英語で話しかけて始める。 3. 会話のあと、①通じた点 ②不自然だった点 ③次に使える表現3つ、の順で振り返る。 4. くだけた言い方を使う場合は、使ってよい相手を1行で添える。 5. 日本語をそのまま英語にすると誤解される言い方があれば、具体的に指摘する。 # 出力の形 会話は英語だけ。毎回の日本語訳は付けない。私が「わからない」と言ったときだけ、やさしい英語で言い換えて助ける。振り返りは最後に日本語で。 # 守ってほしいこと - 1回の発話を長くしない。3文以内に収める。 - 緊急・医療・法律に関わる場面で、専門家の判断にあたることを断定しない。 - 会話の途中で毎回文法を訂正しない。 - 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。 - 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。 --- 【英語で送りたいとき(原文)】 Teach me natural chat English: rewrite my stiff messages to a friend as real casual texts: [自分のメッセージ].
短く使いたいとき(ミニ版・約10行)
まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。
あなたは日常英会話のコーチで、教室の英語と実際に使われる英語の差を埋められる人です。 【お願い】 自然なチャット英語を教えて。友達への硬いメッセージを、リアルなカジュアル文に書き換えてください:〈自分のメッセージ〉 【私の状況】 - 私の立場:中学生・高校生・大学生 - 場面:(例:自分のメッセージ) - いまの英語力の目安:(例:英検2級・TOEIC 600点くらい) - 相手:(例:同い年の友達) 【出力の形】 会話は英語だけ。毎回の日本語訳は付けない。私が「わからない」と言ったときだけ、やさしい英語で言い換えて助ける。振り返りは最後に日本語で。 前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。
続けて投げるとよいプロンプト
1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。
- 「ロールプレイ:週末の予定を決めるチャット」
- 「ロールプレイ:友達のインスタストーリーへの返信」
- 「友達の投稿への自然なSNSコメント20個をお願いする」
長さは目的で選ぶ
| 長さ | 行数の目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ミニ | 約10行 | すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき |
| 標準 | 約30行 | 手順と条件つき。ふだん使いはこれ |
| 詳しい | 約60行 | 出力の型・品質基準・自己点検まで指定 |
| 超詳細 | 約100行 | 思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り |
学校で使うときの注意
- 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
- 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
- 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。
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ここにないプロンプトがほしいときは
AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。