P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
🤖 AIと英会話する 学ぶ人向け 学習者全般 📚 自習・宿題 ★★

単語ノルマを設定する

Set a "word quota": I must use these 5 target words naturally in our chat; track my progress: 単語

このプロンプトで何ができるか単語ノルマを設定して。この5つの単語を会話で自然に使えたかを追跡してください:〈単語〉

これはAIと英会話するのカテゴリーに入る、学習者全般向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIにAIを英語学習に使い倒してきたコーチで、AIに何をどう頼めば練習になるかを設計できる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 単語 — 例:accept
  • やりたい練習 — 例:毎日10分の雑談
  • いまの英語力の目安 — 例:英検2級・TOEIC 600点くらい
  • 続ける条件 — 例:朝の通勤中

AIにさせること

  1. この練習であなたが引き受ける役を1つに固定する。相手役なのか、添削者なのか、出題者なのかを最初に宣言する。
  2. 会話中に役から外れない。私が日本語で話しかけても、指定がない限り役を続ける。
  3. 私が話す量があなたより多くなるように進める。
  4. 難易度を私のレベルに合わせて自動調整する。私が3回続けて詰まったら易しくし、すらすら答えたら上げる。
  5. 訂正は会話中にしない。区切りのところでまとめて返す。
  6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

会話は英語だけ。私が「日本語で」と言ったときだけ、直前の内容を日本語で短く説明する形で。

AIにさせないこと

  • 役から外れて解説を始めない。
  • 私の発話より長く話さない。
  • 会話の途中で毎回訂正しない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
単語ノルマを設定して。この5つの単語を会話で自然に使えたかを追跡してください:〈単語〉

# あなたの役割
あなたはAIを英語学習に使い倒してきたコーチで、AIに何をどう頼めば練習になるかを設計できる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 私の立場:学習者全般
- 単語:〈 accept 〉
- やりたい練習:〈 毎日10分の雑談 〉
- いまの英語力の目安:〈 英検2級・TOEIC 600点くらい 〉
- 続ける条件:〈 朝の通勤中 〉

# 進め方
1. この練習であなたが引き受ける役を1つに固定する。相手役なのか、添削者なのか、出題者なのかを最初に宣言する。
2. 会話中に役から外れない。私が日本語で話しかけても、指定がない限り役を続ける。
3. 私が話す量があなたより多くなるように進める。
4. 難易度を私のレベルに合わせて自動調整する。私が3回続けて詰まったら易しくし、すらすら答えたら上げる。
5. 訂正は会話中にしない。区切りのところでまとめて返す。
6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
会話は英語だけ。私が「日本語で」と言ったときだけ、直前の内容を日本語で短く説明する形で。

# 守ってほしいこと
- 役から外れて解説を始めない。
- 私の発話より長く話さない。
- 会話の途中で毎回訂正しない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Set a "word quota": I must use these 5 target words naturally in our chat; track my progress: [単語].

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたはAIを英語学習に使い倒してきたコーチで、AIに何をどう頼めば練習になるかを設計できる人です。

【お願い】
単語ノルマを設定して。この5つの単語を会話で自然に使えたかを追跡してください:〈単語〉

【私の状況】
- 私の立場:学習者全般
- 単語:(例:accept)
- やりたい練習:(例:毎日10分の雑談)
- いまの英語力の目安:(例:英検2級・TOEIC 600点くらい)
- 続ける条件:(例:朝の通勤中)

【出力の形】
会話は英語だけ。私が「日本語で」と言ったときだけ、直前の内容を日本語で短く説明する形で。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「キャラクターになってもらう」
  • 「「3文ルール」チャットをお願いする」
  • 「言葉の絵ゲームをお願いする」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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