文字・余白・指示の観点でユニバーサルデザインに沿うように書き直す
Rewrite this worksheet using universal design principles for font, spacing, and instructions: the worksheet
これは教材・ワークシート・ICTのカテゴリーに入る、小学生向けのAIプロンプトです。小学校の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。
このプロンプトでは、AIに1人1台端末を外国語の授業で使ってきた小学校教員で、端末を使わない方がよい場面も言える人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。
使う前に決めること
次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。
- ワークシート(ここに貼る) — 例:ここに貼る
- 単元名(教科書の単元) — 例:What time do you get up?
- 学年・学級の実態 — 例:5年・32人・英語に自信のない子が数人
- 印刷・準備の条件 — 例:A4片面1枚・準備10分まで
AIにさせること
- そのまま印刷・表示できる形で出す。ワークシートや掲示はMarkdownの表や枠で配置が分かるようにする。
- 日本語の説明で紙面を埋めず、指示は絵と記号で伝わる形にする。
- この教材で児童が何をするかを先に決める。作ってから使い道を考えない。
- A4片面1枚に収める。収まらない場合は削る箇所を明示してから出す。
- 準備にかかる時間を書く。10分を超えるものには、2分で用意できる代わりの案を添える。
出力の形
「ねらい」「準備物と準備時間」「作り方」「使い方(分単位)」「端末が使えないときの代案」の5つの見出しで。
AIにさせないこと
- 準備に何時間もかかる教具を前提にしない。
- 紙でできることを、そのまま端末に置き換えただけの活動にしない。
- 児童の個人情報や顔写真を外部のサービスに載せる前提で書かない。
プロンプト本文(標準版・約30行)
下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。
# お願いしたいこと 文字・余白・指示の観点でユニバーサルデザインに沿うように、このワークシートを書き直してください:〈ワークシート〉 # あなたの役割 あなたは1人1台端末を外国語の授業で使ってきた小学校教員で、端末を使わない方がよい場面も言える人です。 # 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください) - 生徒:小学生 - ワークシート(ここに貼る):〈 ここに貼る 〉 - 単元名(教科書の単元):〈 What time do you get up? 〉 - 学年・学級の実態:〈 5年・32人・英語に自信のない子が数人 〉 - 印刷・準備の条件:〈 A4片面1枚・準備10分まで 〉 # 進め方 1. そのまま印刷・表示できる形で出す。ワークシートや掲示はMarkdownの表や枠で配置が分かるようにする。 2. 日本語の説明で紙面を埋めず、指示は絵と記号で伝わる形にする。 3. この教材で児童が何をするかを先に決める。作ってから使い道を考えない。 4. A4片面1枚に収める。収まらない場合は削る箇所を明示してから出す。 5. 準備にかかる時間を書く。10分を超えるものには、2分で用意できる代わりの案を添える。 # 出力の形 「ねらい」「準備物と準備時間」「作り方」「使い方(分単位)」「端末が使えないときの代案」の5つの見出しで。 # 守ってほしいこと - 準備に何時間もかかる教具を前提にしない。 - 紙でできることを、そのまま端末に置き換えただけの活動にしない。 - 児童の個人情報や顔写真を外部のサービスに載せる前提で書かない。 - 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。 - 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。 --- 【英語で送りたいとき(原文)】 Rewrite this worksheet using universal design principles for font, spacing, and instructions: [the worksheet].
短く使いたいとき(ミニ版・約10行)
まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。
あなたは1人1台端末を外国語の授業で使ってきた小学校教員で、端末を使わない方がよい場面も言える人です。 【お願い】 文字・余白・指示の観点でユニバーサルデザインに沿うように、このワークシートを書き直してください:〈ワークシート〉 【私の状況】 - 生徒:小学生 - ワークシート(ここに貼る):(例:ここに貼る) - 単元名(教科書の単元):(例:What time do you get up?) - 学年・学級の実態:(例:5年・32人・英語に自信のない子が数人) - 印刷・準備の条件:(例:A4片面1枚・準備10分まで) 【出力の形】 「ねらい」「準備物と準備時間」「作り方」「使い方(分単位)」「端末が使えないときの代案」の5つの見出しで。 前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。
続けて投げるとよいプロンプト
1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。
- 「来年度の担当者が探して使える英語教材の保管と共有の仕組みを設計する」
- 「〈単元名〉のワークシートを、A4片面に収まる1枚としてMarkdownで作る」
- 「それぞれ何の絵かを添えて出してもらう」
長さは目的で選ぶ
| 長さ | 行数の目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ミニ | 約10行 | すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき |
| 標準 | 約30行 | 手順と条件つき。ふだん使いはこれ |
| 詳しい | 約60行 | 出力の型・品質基準・自己点検まで指定 |
| 超詳細 | 約100行 | 思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り |
学校で使うときの注意
- 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
- 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
- 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。
同じカテゴリーのプロンプト
- 〈単元名〉のワークシートを、A4片面に収まる1枚としてMarkdownで作る — 〈単元名〉のワークシートを、A4片面に収まる1枚としてMarkdownで作ってください。
- それぞれ何の絵かを添えて出してもらう — 〈単元名〉に必要な絵カードを〈20〉枚分、それぞれ何の絵かを添えて出してください。
- 児童が実際に使う英語の掲示物を、配置と文言を決めて設計する — 児童が実際に使う英語の掲示物を、配置と文言を決めて設計してください。
- 〈単元名〉の各時間に何を掲示し、何を外すかを計画する — 〈単元名〉の各時間に何を掲示し、何を外すかを計画してください。
- 〈単元名〉の教材を、紙とペンで10分で作れるものに絞って5つ出してもらう — 〈単元名〉の教材を、紙とペンで10分で作れるものに絞って5つ出してください。
- 〈3年〉向けに、このワークシートの日本語と文字数を減らする — 〈3年〉向けに、このワークシートの日本語と文字数を減らしてください:〈ワークシート〉
- 〈単元名〉の振り返りカードを、丸をつけるのと短い1行だけで書ける形で設計する — 〈単元名〉の振り返りカードを、丸をつけるのと短い1行だけで書ける形で設計してください。
- 〈単元名〉のカルタ〈30〉枚の内容を、読み札の文つきで書く — 〈単元名〉のカルタ〈30〉枚の内容を、読み札の文つきで書いてください。
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ここにないプロンプトがほしいときは
AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。