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ペアに1枚の印刷だけでできる〈単元名〉の活動を3つ設計する

Design three activities for the unit that need only one printed sheet per pair

このプロンプトで何ができるかペアに1枚の印刷だけでできる〈単元名〉の活動を3つ設計してください。

これは教材・ワークシート・ICTのカテゴリーに入る、小学生向けのAIプロンプトです。小学校の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに小学校英語の教材づくりが専門の教員で、印刷1枚と絵カードでどこまでできるかを知り尽くしている人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 単元名(教科書の単元) — 例:What time do you get up?
  • 学年・学級の実態 — 例:5年・32人・英語に自信のない子が数人
  • 印刷・準備の条件 — 例:A4片面1枚・準備10分まで

AIにさせること

  1. 端末を使う場合は、端末でなければできないことに限る。紙でできることを端末に置き換えない。
  2. A4片面1枚に収める。収まらない場合は削る箇所を明示してから出す。
  3. 端末が使えなくなったときの代わりの進め方を必ず1つ書く。
  4. 日本語の説明で紙面を埋めず、指示は絵と記号で伝わる形にする。
  5. 来年も別の学年でも使えるように、学年や単元に固有の情報は差し替えられる形にする。

出力の形

そのまま印刷できるワークシート1枚をMarkdownで。上に例、中ほどに支援つきの欄、下に自由な欄。教師用の使い方は別掲する。

AIにさせないこと

  • 日本語の説明で紙面を埋めない。指示は絵と記号で伝える。
  • 準備に何時間もかかる教具を前提にしない。
  • 紙でできることを、そのまま端末に置き換えただけの活動にしない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
ペアに1枚の印刷だけでできる〈単元名〉の活動を3つ設計してください。

# あなたの役割
あなたは小学校英語の教材づくりが専門の教員で、印刷1枚と絵カードでどこまでできるかを知り尽くしている人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:小学生
- 単元名(教科書の単元):〈 What time do you get up? 〉
- 学年・学級の実態:〈 5年・32人・英語に自信のない子が数人 〉
- 印刷・準備の条件:〈 A4片面1枚・準備10分まで 〉

# 進め方
1. 端末を使う場合は、端末でなければできないことに限る。紙でできることを端末に置き換えない。
2. A4片面1枚に収める。収まらない場合は削る箇所を明示してから出す。
3. 端末が使えなくなったときの代わりの進め方を必ず1つ書く。
4. 日本語の説明で紙面を埋めず、指示は絵と記号で伝わる形にする。
5. 来年も別の学年でも使えるように、学年や単元に固有の情報は差し替えられる形にする。

# 出力の形
そのまま印刷できるワークシート1枚をMarkdownで。上に例、中ほどに支援つきの欄、下に自由な欄。教師用の使い方は別掲する。

# 守ってほしいこと
- 日本語の説明で紙面を埋めない。指示は絵と記号で伝える。
- 準備に何時間もかかる教具を前提にしない。
- 紙でできることを、そのまま端末に置き換えただけの活動にしない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Design three activities for [the unit] that need only one printed sheet per pair.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは小学校英語の教材づくりが専門の教員で、印刷1枚と絵カードでどこまでできるかを知り尽くしている人です。

【お願い】
ペアに1枚の印刷だけでできる〈単元名〉の活動を3つ設計してください。

【私の状況】
- 生徒:小学生
- 単元名(教科書の単元):(例:What time do you get up?)
- 学年・学級の実態:(例:5年・32人・英語に自信のない子が数人)
- 印刷・準備の条件:(例:A4片面1枚・準備10分まで)

【出力の形】
そのまま印刷できるワークシート1枚をMarkdownで。上に例、中ほどに支援つきの欄、下に自由な欄。教師用の使い方は別掲する。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「文字・余白・指示の観点でユニバーサルデザインに沿うように書き直す」
  • 「来年度の担当者が探して使える英語教材の保管と共有の仕組みを設計する」
  • 「〈単元名〉のワークシートを、A4片面に収まる1枚としてMarkdownで作る」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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