P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
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〈単元名〉の端末を使う家庭学習を、10分で終わり印刷のいらない形で設計する

Design a home task for the unit using a tablet that takes ten minutes and needs no printing

このプロンプトで何ができるか〈単元名〉の端末を使う家庭学習を、10分で終わり印刷のいらない形で設計してください。

これは教材・ワークシート・ICTのカテゴリーに入る、小学生向けのAIプロンプトです。小学校の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに1人1台端末を外国語の授業で使ってきた小学校教員で、端末を使わない方がよい場面も言える人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 単元名(教科書の単元) — 例:What time do you get up?
  • 使える端末・アプリ — 例:1人1台のタブレット
  • 学年・学級の実態 — 例:5年・32人・英語に自信のない子が数人

AIにさせること

  1. 準備にかかる時間を書く。10分を超えるものには、2分で用意できる代わりの案を添える。
  2. 端末が使えなくなったときの進め方を必ず1つ書き添える。
  3. 端末を使う場合は、端末でなければできないことに限る。紙でできることを端末に置き換えない。
  4. 来年も別の学年でも使えるように、学年や単元に固有の情報は差し替えられる形にする。
  5. そのまま印刷・表示できる形で出す。ワークシートや掲示はMarkdownの表や枠で配置が分かるようにする。

出力の形

そのまま印刷できるワークシート1枚をMarkdownで。上に例、中ほどに支援つきの欄、下に自由な欄。教師用の使い方は別掲する。

AIにさせないこと

  • 準備に何時間もかかる教具を前提にしない。
  • 紙でできることを、そのまま端末に置き換えただけの活動にしない。
  • 児童の個人情報や顔写真を外部のサービスに載せる前提で書かない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
〈単元名〉の端末を使う家庭学習を、10分で終わり印刷のいらない形で設計してください。

# あなたの役割
あなたは1人1台端末を外国語の授業で使ってきた小学校教員で、端末を使わない方がよい場面も言える人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:小学生
- 単元名(教科書の単元):〈 What time do you get up? 〉
- 使える端末・アプリ:〈 1人1台のタブレット 〉
- 学年・学級の実態:〈 5年・32人・英語に自信のない子が数人 〉

# 進め方
1. 準備にかかる時間を書く。10分を超えるものには、2分で用意できる代わりの案を添える。
2. 端末が使えなくなったときの進め方を必ず1つ書き添える。
3. 端末を使う場合は、端末でなければできないことに限る。紙でできることを端末に置き換えない。
4. 来年も別の学年でも使えるように、学年や単元に固有の情報は差し替えられる形にする。
5. そのまま印刷・表示できる形で出す。ワークシートや掲示はMarkdownの表や枠で配置が分かるようにする。

# 出力の形
そのまま印刷できるワークシート1枚をMarkdownで。上に例、中ほどに支援つきの欄、下に自由な欄。教師用の使い方は別掲する。

# 守ってほしいこと
- 準備に何時間もかかる教具を前提にしない。
- 紙でできることを、そのまま端末に置き換えただけの活動にしない。
- 児童の個人情報や顔写真を外部のサービスに載せる前提で書かない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Design a home task for [the unit] using a tablet that takes ten minutes and needs no printing.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは1人1台端末を外国語の授業で使ってきた小学校教員で、端末を使わない方がよい場面も言える人です。

【お願い】
〈単元名〉の端末を使う家庭学習を、10分で終わり印刷のいらない形で設計してください。

【私の状況】
- 生徒:小学生
- 単元名(教科書の単元):(例:What time do you get up?)
- 使える端末・アプリ:(例:1人1台のタブレット)
- 学年・学級の実態:(例:5年・32人・英語に自信のない子が数人)

【出力の形】
そのまま印刷できるワークシート1枚をMarkdownで。上に例、中ほどに支援つきの欄、下に自由な欄。教師用の使い方は別掲する。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「黒板ではできないことに絞って電子黒板を使う方法を3つ示してもらう」
  • 「端末で互いの録音に温かくコメントし合う活動を設計する」
  • 「児童が何かを写真に撮り、〈表現〉を使って話す活動を作る」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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