toss-up seat
/ˈtɔːsˌʌp siːt/名詞
接戦区、どちらが勝つか分からない議席
勝敗はコイン投げ並み?選挙用語の toss-up
SUMMARY
意味と背景
選挙で、どちらの候補(政党)が勝つかまったく読めない選挙区や議席のこと。toss-up はコインを投げて表か裏かを決めることから来ている。米国の選挙報道では、選挙予測の専門家が各選挙区を「確実」「優勢」「やや優勢」「接戦」などに分類しており、中間選挙が近づくと、接戦区の数が勝敗を左右するとして注目される。
IN THE NEWS
2026年10月10日(土)のニュースに登場
米中間選挙を前に、ニューヨーク州の勝敗が読めない選挙区で、共和党の現職下院議員が民主党の勢いに対抗している。
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EXAMPLES
例文
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1
This district is a toss-up seat.
この選挙区は接戦区だ。
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2
Both parties are pouring money into the handful of toss-up seats.
両党は、数少ない接戦区に資金をつぎ込んでいる。
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3
The election may be decided by just a few toss-up seats.
選挙の結果は、ほんのいくつかの接戦区で決まるかもしれない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a toss-up race接戦の選挙戦
- rated as a toss-up接戦と分類される
- flip a toss-up seat接戦区の議席を奪い取る
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
toss-up は「コイン投げ」で、日常でも It's a toss-up.(五分五分だ・どっちとも言えない)と使える。米国の選挙予測では、各選挙区を Solid(確実)・Likely(優勢)・Lean(やや優勢)・Toss-up(接戦)のように分けることが多く、tilt(わずかに傾く)という段階を加える予測もある。反対の safe seat は「どう転んでも同じ党が勝つ議席」。英国では接戦区を marginal seat と呼ぶことが多い。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'toss-up' だけで「接戦区」を表すことも多い(例: 'a New York toss-up')。
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