spy row
/ˈspaɪ ˌraʊ/名詞
スパイ疑惑をめぐる対立
row は「列」じゃない?見出しでは「ラウ」と読んで「対立」
SUMMARY
意味と背景
スパイ活動の疑いをきっかけに、国と国などの間で起きる対立や外交上のもめごと。row は英国英語で「口論、もめごと」を表し、見出しでよく使われる短い語だ。ニュースでは、ある国が外国人をスパイ容疑で拘束し、相手の国が反発する場面などで出てくる。今回は、ロシアで拘束された日本人記者をめぐる対立が続いていると伝えられた。
IN THE NEWS
2026年10月22日(木)のニュースに登場
ロシアで拘束された日本人記者をめぐり、日本政府がロシア側に面会や解放を求めている。
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EXAMPLES
例文
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1
The spy row is getting worse.
スパイ疑惑をめぐる対立は深まっている。
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2
The two countries expelled each other's diplomats as the spy row escalated.
スパイ疑惑をめぐる対立が激しくなり、両国は互いに相手国の外交官を国外に追放した。
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3
A spy row between two neighbors can affect trade and tourism as well.
隣り合う国どうしのスパイ疑惑をめぐる対立は、貿易や観光にも影響しかねない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a diplomatic spy rowスパイをめぐる外交対立
- the spy row deepensスパイ問題をめぐる対立が深まる
- be caught up in a spy rowスパイ疑惑をめぐる騒動に巻き込まれる
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
row は発音で意味が変わる。/roʊ/ と読めば「列」や「(ボートを)こぐ」、/raʊ/ と読めば「口論、騒動」になる。「口論」の row は主に英国英語で、見出しでは dispute(論争)より短いので重宝される。trade row(貿易摩擦)、pay row(賃金をめぐる対立)のように、前に名詞を置いて何をめぐる対立かを示す。spy は「スパイ」で、硬い言い方では espionage(スパイ行為、諜報活動)と言う。spy は動詞で「こっそり見張る」の意味にもなる。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'spy row deepens' や '... as spy row persists' のように、対立が続いている状況を短く示す。
QUIZ
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