pariah
/pəˈraɪə/名詞
のけ者、嫌われ者
国際社会の「のけ者」を英語で一語。由来は南インドに
SUMMARY
意味と背景
集団や社会からのけ者にされ、避けられている人や国のこと。ニュースでは、国際的に孤立した国を pariah state(のけ者国家)と呼ぶときによく使われる。厳しい制裁を受ける国々と、そうした国との取引の中継地をめぐる論評で、この語が見出しに使われた。
IN THE NEWS
2026年10月29日(木)のニュースに登場
厳しい制裁を受ける国々と欧米の供給元をつなぐ場所に香港がなっている、と論じる論評が載った。
- Hong Kong has become a safe harbor for international pariahsThe Japan Times
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EXAMPLES
例文
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1
He felt like a pariah at school.
彼は学校でのけ者のように感じていた。
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2
Sanctions have turned the country into an international pariah.
制裁によって、その国は国際社会ののけ者となった。
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3
After the scandal, the company was treated as a pariah by its business partners.
不祥事のあと、その会社は取引先から敬遠された。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a pariah stateのけ者国家
- an international pariah国際社会ののけ者
- be treated as a pariahのけ者扱いされる
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
南インドのタミル語で太鼓をたたく人たちを指した語に由来し、ヨーロッパの言語を経て英語に入った。現在の英語では「のけ者・嫌われ者」の比喩として使う。似た persona non grata はラテン語で「好ましからざる人物」のことで、外交では相手国から受け入れを拒まれた外交官を指す正式な用語。pariah state は rogue state(ならず者国家)よりも「孤立していること」に重心がある。発音は「パライア」で、2つ目の音節を強く読む。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'international pariahs' や 'pariah state' の形で、孤立した国や人物を指す。
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