hot spot
/ˈhɑːt ˌspɑːt/名詞
多発地点、流行地域、紛争の火種
「熱い場所」は観光地だけじゃない。感染症と紛争のニュース語
SUMMARY
意味と背景
何かが集中して起きている場所のこと。ニュースでは、感染症の患者が集中して出ている地域、紛争や暴力が起きやすい地域、犯罪の多発地点などを指して使われる。どこが hot spot かが分かれば対策の人や物資を集中させられるため、感染症や治安の報道では重要な語になる。
IN THE NEWS
2026年10月9日(金)のニュースに登場
コンゴでエボラ出血熱の流行が新たな地域に広がり、患者への支援が届きにくい場所が出ていると報じられた。
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EXAMPLES
例文
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1
This beach is a tourist hot spot in summer.
この浜辺は、夏になると観光客が集まる人気スポットだ。
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2
Health workers were sent to new hot spots of the outbreak.
医療従事者が、感染が集中する新たな地域に送られた。
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3
The police added more patrols in crime hot spots.
警察は犯罪の多発地点でパトロールを増やした。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- an infection hot spot感染の多発地域
- a crime hot spot犯罪の多発地点
- a tourist hot spot観光の人気スポット
- a global hot spot世界の紛争の火種
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
綴りは hot spot、hotspot、hot-spot のどれも見られる。スマホのネットを分け合う電波の拠点も Wi-Fi hotspot と言い、日本語の「ホットスポット」と同じ。地学では、地下深くから熱いマグマがわき上がる場所も hotspot と呼び、ハワイ諸島はその代表例とされる。紛争の火種の意味では、flashpoint(一触即発の場所)が近い語。
QUIZ
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