この回で取り上げるニュース
フランスで、ハッカーが数百のスーパーの冷蔵設備を攻撃し、店に一歩も入らずに食品をだめにしたり火災を起こしたりした話題から始まります。続いて、ドングリの数を何十年も数え続けている研究を取り上げ、マダニの数やライム病のリスクが高い地域を予測しようとする取り組みを紹介します。最後に、絶滅が心配されているゴリラの赤ちゃんの誕生が、保護に取り組む人たちに希望を与えている話題です。
英語ニュースではこう出てくる
店の設備をねらった攻撃は、英語では cyberattack と呼ばれ、攻撃した人は hacker です。マダニがうつす病気は tick-borne disease とまとめて言い、病気が多く出る地域は hot spot と表します。うつる病気一般は infectious disease。ゴリラの話題では、絶滅のおそれがある生き物を endangered species と言い、その中でも最も危険な段階は critically endangered と表されます。
タイトルの英語を読む
タイトルの How scientists are using acorns to predict ... は、How で始まる名詞のかたまりで「科学者がどのようにドングリを使って〜を予測しているか」という意味です。to predict は「予測するために」と目的を表す to 不定詞。hot spots は「熱い場所」ではなく、病気などが集中して起きる「多発地域」を指します。
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