drubbing
/ˈdrʌbɪŋ/名詞
大敗、完敗、こてんぱんにやられること
「ボロ負け」を英語の見出しは1語で言う。drubbing とは
SUMMARY
意味と背景
試合や選挙などで、相手に大差をつけられて負けること。もとは「何度も打ちのめすこと」を表す語で、スポーツの見出しで大差の負けを伝えるときによく使われる。政治のニュースでも、選挙で与党が大きく議席を減らしたときなどに使われ、負けた側の痛手の大きさを伝える。
IN THE NEWS
2026年10月18日(日)のニュースに登場
ワールドシリーズ3連覇を期待されたドジャースが、リーグ優勝決定シリーズでブルワーズに4連敗して敗退した。
- Dodgers digest playoff drubbingJapan Today
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EXAMPLES
例文
-
1
Our team took a drubbing in the final.
私たちのチームは決勝で大敗した。
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2
The ruling party suffered a drubbing in the local elections.
与党は地方選挙で大敗を喫した。
-
3
After the drubbing, the players met to talk about what went wrong.
大敗のあと、選手たちは何が悪かったのかを話し合った。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- suffer a drubbing大敗を喫する
- take a drubbingこてんぱんにやられる
- a 7-0 drubbing0対7の大敗
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
動詞の drub(打ちのめす)から来た名詞で、見出しでは短く強い印象を与えるため好まれる。スポーツの大差の負けを表す語は多く、thrashing、hammering、rout も同じ仲間。米国のスポーツ報道では blowout(大差の試合)もよく使われる。どれも勝った側から見た言い方ではなく、負けた側の痛手に目を向けた語だ。a 7-0 drubbing のように点数をつけると、どれだけの大差だったかが一目でわかる。英語では勝った側の点数を先に書くのがふつう。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'playoff drubbing' や 'suffer drubbing' のように、短く大敗を伝える。
QUIZ
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