boogeyman
/ˈbʊɡiˌmæn/名詞
お化け、恐怖の象徴、悪者扱いされる存在
子どもを怖がらせる「お化け」が、選挙では「仮想の敵」に
SUMMARY
意味と背景
もとは、言うことを聞かない子どもをさらいに来る、と大人が言い聞かせる想像上のお化け。そこから、人々の恐れや反感を集めるために持ち出される「悪者」「恐怖の象徴」の意味でも使われる。ニュースでは、選挙で相手陣営や外国の出来事を「こうなってはいけない例」として示す場面で出てくる。今回はフランスの暴動が、米国の中間選挙で共和党の訴えに使われていると報じられた。
IN THE NEWS
2026年10月22日(木)のニュースに登場
米国の中間選挙を前に、フランスの暴動が共和党の選挙の訴えに使われている。
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EXAMPLES
例文
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1
Many children are afraid of the boogeyman.
多くの子どもはお化けを怖がる。
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2
In election ads, each party tries to paint the other as a boogeyman.
選挙広告では、どちらの党も相手を悪者として描こうとする。
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3
Instead of blaming a boogeyman, we should look at the real causes of the problem.
悪者を探して責めるのではなく、問題の本当の原因に目を向けるべきだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a political boogeyman政治的な悪者、仮想敵
- turn ... into a boogeyman〜を悪者に仕立てる
- a campaign boogeyman選挙戦で持ち出される悪役
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
つづりは boogeyman、bogeyman、bogyman などいくつもあり、英国では bogeyman が多い。語源ははっきりしないが、古くから「お化け、悪霊」を表してきた bogey と関係があるとされる。ゴルフで規定より1打多いことを表す bogey も、この「お化け」から来たという説がよく知られている。似た bugbear は「悩みの種、いやなもの」の意味で、恐怖の対象というより「嫌われもの」に近い。
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