P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
💬 話す練習をする 学ぶ人向け 高校生・大学生・社会人・一般 📚 自習・宿題 ★★

同じ〈場面〉をカジュアル・丁寧・超フォーマルの3回ロールプレイする

Roleplay the same scene 3 times: casual, polite, and very formal versions, coaching the differences: 場面

このプロンプトで何ができるか同じ〈場面〉をカジュアル・丁寧・超フォーマルの3回ロールプレイして、違いをコーチしてください。

これは話す練習をするのカテゴリーに入る、高校生・大学生・社会人・一般向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに英会話のコーチで、話が止まる瞬間の理由を言い当てて、その場で助け舟を出せる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 練習したい場面・話題 — 例:場面
  • いまの英語力の目安 — 例:英検2級・TOEIC 600点くらい
  • 1回の練習時間 — 例:10分

AIにさせること

  1. 直すときは、私が言った文をそのまま引用してから、自然な言い方を並べて示す。
  2. ひとりでも口を動かし続けられる形にする。相手がいる前提にしない部分を必ず作る。
  3. 最後に、同じ場面をもう一度やるか、少し条件を変えてやるかを私に選ばせる。
  4. 同じ内容を2回以上言わせ、2回目に変える点を指定する。
  5. あなたは相手役になりきる。設定を確認したら、説明を挟まずに英語で話しかけて会話を始める。
  6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

会話は英語だけで進める。振り返りのときだけ日本語を使う。1回の返信は短くする。

AIにさせないこと

  • 私が答える前に、模範解答を先に出さない。
  • 不自然に丁寧すぎる英語や、教科書だけの言い回しを使わない。
  • 長い説明で会話を止めない。1回の発話は3文以内。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
同じ〈場面〉をカジュアル・丁寧・超フォーマルの3回ロールプレイして、違いをコーチしてください。

# あなたの役割
あなたは英会話のコーチで、話が止まる瞬間の理由を言い当てて、その場で助け舟を出せる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 私の立場:高校生・大学生・社会人・一般
- 練習したい場面・話題:〈 場面 〉
- いまの英語力の目安:〈 英検2級・TOEIC 600点くらい 〉
- 1回の練習時間:〈 10分 〉

# 進め方
1. 直すときは、私が言った文をそのまま引用してから、自然な言い方を並べて示す。
2. ひとりでも口を動かし続けられる形にする。相手がいる前提にしない部分を必ず作る。
3. 最後に、同じ場面をもう一度やるか、少し条件を変えてやるかを私に選ばせる。
4. 同じ内容を2回以上言わせ、2回目に変える点を指定する。
5. あなたは相手役になりきる。設定を確認したら、説明を挟まずに英語で話しかけて会話を始める。
6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
会話は英語だけで進める。振り返りのときだけ日本語を使う。1回の返信は短くする。

# 守ってほしいこと
- 私が答える前に、模範解答を先に出さない。
- 不自然に丁寧すぎる英語や、教科書だけの言い回しを使わない。
- 長い説明で会話を止めない。1回の発話は3文以内。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

---
【英語で送りたいとき(原文)】
Roleplay the same scene 3 times: casual, polite, and very formal versions, coaching the differences: [場面].

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは英会話のコーチで、話が止まる瞬間の理由を言い当てて、その場で助け舟を出せる人です。

【お願い】
同じ〈場面〉をカジュアル・丁寧・超フォーマルの3回ロールプレイして、違いをコーチしてください。

【私の状況】
- 私の立場:高校生・大学生・社会人・一般
- 練習したい場面・話題:(例:場面)
- いまの英語力の目安:(例:英検2級・TOEIC 600点くらい)
- 1回の練習時間:(例:10分)

【出力の形】
会話は英語だけで進める。振り返りのときだけ日本語を使う。1回の返信は短くする。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「私の苦手な音〈l/r〉を狙った早口言葉を、ゆっくり→速いの5段階でもらう」
  • 「グループディスカッションを再現する」
  • 「構文シャドーイング:ネイティブらしい文を1つ見せてもらう」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

同じカテゴリーのプロンプト

関連するプロンプト

ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

📋 コピーして使う  話す練習をするの一覧へ