weak guidance
/wiːk ˈɡaɪdəns/名詞
弱い業績見通し、市場予想を下回る会社予想
決算がよくても株が下がる?犯人は「次の見通し」
SUMMARY
意味と背景
企業が決算発表のときに示す、次の四半期や1年の売上・利益の見通し(guidance)が、市場の予想より低いこと。ニュースでは、決算そのものは悪くなくても、見通しが弱いだけで株価が大きく下がる場面でよく使われる。投資家は過去の数字よりも、これから会社がどれだけ稼げるかに注目しているためだ。
IN THE NEWS
2026年10月31日(土)のニュースに登場
米半導体大手インテルが、パソコン需要の鈍化を理由に市場の予想を下回る業績見通しを示し、株価が急落した。
見出しは各媒体の原文とリンクのみ。記事の本文は取得も保存もしていません(著作権について)。
EXAMPLES
例文
-
1
The stock fell on weak guidance.
弱い業績見通しを受けて、株価は下がった。
-
2
The chipmaker issued weak guidance, blaming slower demand for personal computers.
その半導体メーカーは、パソコン需要の鈍化を理由に弱い業績見通しを示した。
-
3
Investors often care more about a company's guidance than its past results.
投資家は、会社の過去の業績よりも見通しを重視することが多い。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- issue weak guidance弱い見通しを示す
- miss guidance見通しが予想に届かない
- raise guidance見通しを引き上げる
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
guidance はふつう「指導・助言」の意味だが、ビジネスニュースでは企業が自ら出す業績予想を指す。投資家への「道案内」というイメージで覚えるとわかりやすい。日本の企業で言う「会社予想」や「業績予想」にあたる。中央銀行の forward guidance(先行きの金融政策の方針を前もって示すこと)とは別のものなので、記事の主語が会社か中央銀行かで見分けるとよい。見通しを下げることは cut guidance、上げることは raise guidance、予想に届かないことは guidance miss と言う。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'on weak guidance'(弱い見通しを受けて)の形で、株価の急落とセットで出ることが多い。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…