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「急増」は英語で何という?

答え:spike(ほかに surge

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

spike

/spaɪk/動詞中級

急上昇する、急増

数字や値段が、短い間にぐんと跳ね上がること。名詞としては「急増」という意味になり、グラフに描いたときの尖った形をそのままイメージさせる語だ。一時的な急増を連想させる語なので、その後の推移にも注目して読みたい。

日本語から言ってみよう

  1. この春、卵の価格が急上昇した。

  2. 気温が40度を超え、熱中症患者が急増した。

  3. 休暇中はネット通販が急増した。

いっしょに使う表現

spike の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「急増」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
spike数字や値段が、短い間にぐんと跳ね上がること。
surge数や量、価格などが急に大きく増えること。

ANOTHER WAY

surge

/sɜːrdʒ/動詞中級

急増する、急騰する、急増

数や量、価格などが急に大きく増えること。波が押し寄せるイメージの語で、株価や需要だけでなく、感染者数や人出など幅広い分野の急増を表すのに使われる。見出しでは動詞としても名詞としてもそのまま使われる便利な語だ。

日本語から言ってみよう

  1. 12月に売り上げが急増した。

  2. 投資家が安全資産を求めたため、金価格は過去最高値に急騰した。

  3. コンサートの後、駅に人がどっと押し寄せた。

いっしょに使う表現

surge の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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