petrol bomb
/ˈpɛtrəl ˌbɑːm/名詞
火炎瓶
直訳は「ガソリン爆弾」。日本語なら一言で「火炎瓶」
SUMMARY
意味と背景
ガラス瓶にガソリンなどの燃えやすい液体を入れ、布で栓をして火をつけて投げる手製の武器。日本語の「火炎瓶」にあたる。ニュースでは、デモが暴徒化した場面や、建物・車への放火事件を伝えるときに出てくる。火炎瓶が使われたかどうかは、抗議活動が平和的か暴力的かを分ける目印として報じられることが多い。
IN THE NEWS
2026年10月21日(水)のニュースに登場
アルバニアで首相の退陣を求める抗議が激しさを増し、火炎瓶や花火が投げられ、放水銃も使われた。
見出しは各媒体の原文とリンクのみ。記事の本文は取得も保存もしていません(著作権について)。
EXAMPLES
例文
-
1
Someone threw a petrol bomb at the car.
何者かがその車に火炎瓶を投げつけた。
-
2
Police said protesters hurled petrol bombs and stones at riot police near the parliament.
警察によると、デモ隊は議会の近くで機動隊に火炎瓶や石を投げつけた。
-
3
Throwing a petrol bomb is a serious crime, even during a protest.
抗議活動の最中であっても、火炎瓶を投げるのは重大な犯罪だ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- throw a petrol bomb火炎瓶を投げる
- hurl petrol bombs at ...〜に火炎瓶を投げつける
- a petrol bomb attack火炎瓶による襲撃
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
petrol は英国英語で「ガソリン」。米国英語では gasoline や gas と言うので、米国の媒体では firebomb や gasoline bomb と書かれることも多い。もう一つの呼び名 Molotov cocktail(モロトフ・カクテル)は、1939〜40年のソ連とフィンランドの冬戦争で、フィンランド側がソ連の外相モロトフの名を皮肉ってつけたとされる。「カクテル」はもちろん飲み物ではなく、その呼び名にはモロトフへの皮肉がこめられている。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'Petrol bombs thrown as protests turn violent' のように、デモの暴徒化を伝える場面で出る。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…