near miss
/ˌnɪr ˈmɪs/名詞
ニアミス、あわや大事故
「ほぼ外れ」なのに「危うく当たる」? near miss の謎
SUMMARY
意味と背景
事故や衝突が、あと少しのところで起きずに済んだ出来事。航空機どうしが異常に近づいたときや、落下物が人や建物のすぐ近くに落ちたときなどに使われる。今回は、ロケットの破片とみられる物体がインドネシアに落ちたことを伝える見出しの冒頭に置かれた。実害がなくても、次の大事故を防ぐ手がかりとして重く扱われる。
IN THE NEWS
2026年10月21日(水)のニュースに登場
中国のロケットの破片とみられる物体がインドネシアに落ち、当局が調べている。
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EXAMPLES
例文
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1
That was a near miss!
今のは危なかった!
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2
Aviation authorities are investigating a near miss between two passenger jets near the airport.
航空当局は、空港付近で起きた旅客機2機のニアミスを調べている。
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3
Reporting near misses helps hospitals prevent serious accidents.
ヒヤリ・ハットを報告することは、病院が重大な事故を防ぐのに役立つ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- have a near miss危うく事故になりかける
- report a near missニアミスを報告する
- a near miss with ...〜との異常接近
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
文字どおりには「惜しい外れ」で、「もう少しで当たりそうだった外れ」という意味。「それなら near hit では?」というツッコミは英語圏でも昔からある定番のことば遊びだ。日本語の「ニアミス」は主に航空機の異常接近を指すが、英語の near miss は工場や病院の「ヒヤリ・ハット」から、スポーツの「惜しいシュート」まで幅広く使える。安全の分野では、大きな事故の陰には多くのニアミスがあるという考えから、その報告を集めることが重視されている。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'Near miss:' と冒頭に置き、コロンの後に出来事を続ける形もよく見られる。
QUIZ
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